・家庭的で温かく、親⾝に、個⼈を⼤切にします。⾃⽴⽀援をモットーにしています。
・入浴、排泄、食事等の介護サービスの提供、生活リハや機能訓練、レクリエーション、クラブ
活動、行事等、生活の豊かさを追求しています。
・嗜好を反映した季節感のある暖かい食事を提供します。
健康状態や身体状況に応じ、普通食、きざみ食、流動食、栄養補助食、おかゆ、糖尿病等の治療食を提供します。
・4⼈部屋主体(プライバシーに配慮しています)
・健康管理は協⼒病院(社会医療法人いち樹会 尾中病院、内科・外科・整形外科・脳神経外
科、皮膚科があり、⾞で10分の距離にあります。)により、月3回の訪問・診療、訪問リハビ
リ、検査・⼊院治療を受けています。
・重度の方を受け入れ、認知症の⽅の受け⼊れも⾏います。
・神原苑まつりは地域の⽅々のご参加もあり盛⼤に⾏っています。
・利用料の減免措置があります。
アクセス(神原苑本館)
○ 山口宇部空港より車で約7分
○ 新幹線新山口駅より車で約30分
○ 宇部線で新山口駅より東新川駅まで 東新川駅より徒歩7分です。
利用料金
例 要介護3の方で第3段階の場合 およそ54,000円/月
介護保険1割負担金(介護料であり、おむつ代も含まれています。)及び部屋代や食費が含まれています。状況に応じて別途加算があります。
高齢者及び障害児・障害者の方で、家庭で介護を受ける生活が一時的に困難になった場合、短期間や中長期間、宿泊利用し、サービスを受ける事ができます。「笑顔で、きめ細かなおもてなし」をモットーとしています。
こんなときにご利用いただけます
・同居家族が冠婚葬祭、入学・卒業式で家を離れる場合
・ご家族が病気や入院治療の場合
・ご本人が退院後に一時的に療養生活が必要な場合
・施設の入所待ちの場合
利用方法
①神原苑へ連絡・申し込み(制度上の手続きも代行いたします)
②契約しているケアマネジャーに手続きを依頼
③神原苑と利用契約
④利用開始
あらゆるケースにも対応
緊急の場合でも利用の便宜を図ります。
中長期の利用も取計います。(一部私費での負担になる場合もあります。)
送迎も行うことができます。
定期的なご利用される場合は優先いたします。予約も可能です。
サービスの特徴
1.ご利用者の生活や個性を尊重し、担当を配置し、きめ細やかなサービスを提供します。
2.食事は高齢者に適したメニューを用意し、治療食や流動食等状態に合わせて用意します。室内は冷蔵庫があり、又、お茶や冷水を自由に利用できます。
3.えんげ能力の改善・維持を目的として、昼食前に口腔体操を行います。
4.楽しみながら訓練になるレクリエーション、季節感を味わえるレクリエーション、身体の機能維持のための運動、脳トレーニングを含めた知的リハビリをご希望に応じて実施します。
5.趣味・余暇活動を支援します。
6.ご家族に利用状態の詳細を報告します。
※利用料〈例〉 要介護5 週4日 16回/月利用・・・約25,000円 (内訳 介護料16,800円 他 食事代等)
他のサービスと連携
デイサービス、小規模多機能型サービス、ホームヘルプサービス、配食サービスの利用、又、特別養護老人ホームへの入所やグループホームへの利用移行についても取計いをします。
障害児・障害者の利用
障害児・障害者の方も利用できます(事前に登録が必要)。
体験利用
利用をスムーズにするために日中や宿泊の体験利用ができます。
問い合わせ先
TEL 0836-34-2885 FAX 0836-34-2884
東新川グループホーム
・認知症高齢者で要支援2から要介護1~5の要介護認定を受けた方が利用できます。
18名の高齢者が共同生活を行い、365日、24時間の介護を行います。家庭的な雰囲気の中で自分の役割を持ち、ゆったりと自分の生活を行い、自分でできる事を増やし、自立性の向上を目指し、安心した生活が送れるよう援助します。
・宇部市の市街地にあり、交通の便が良好です。JR宇部線東新川駅 徒歩5分です。
<サービス>
・人権を擁護し、人間性や個性を尊重し、虐待につながる行為や虐待行為、身体拘束を行いません。
・自立を目指した排泄援助、嗜好や身体状態(嚥下力)を配慮した食事の提供を行います。治療食の提供も行います。
・疾病の予防・早期発見、早期治療、口腔ケア、転倒予防のための訓練等、健康な生活をできるだけ維持できるように支援します。知的リハビリを行い、認知症が軽減、重度化しないように努めます。
・生活にうるおい、豊かさ、楽しさ、満足感をもたらすレクリエーションや行事、趣味を生かした創作活動、体を動かす活動等を提供します。
例:おやつづくり、外出レク、季節の行事、家庭菜園づくり等
・ご利用者を親身に受け入れる介護、ゆったりと寄り添う介護、やさしく声をかけやさしく接
する介護、ご利用者やご家族より信頼される介護を行います。
・体験利用の希望がある方に対して、ご本人及びご家族に日中・宿泊の体験利用を取り計らいます。見学も随時できます。
ご利用者とご家族の交流を支援するために、誕生会や行事への参加をご家族に呼びかけます。又、事務所の運営内容や介護内容についてご家族に情報提供をします。
<地域との協働(自治会や地区社協等との連携)>
地域住民に対して、ボランティアの受入れ、地域行事への参加、事業所の行事への招待、共同で防災訓練の実施等を行い、交流を行います。
<利用料金>
要支援2 約112,000円
要介護3 約116,000円
介護費、宿泊費、食費、光熱水費等含む
<問い合わせ先>
電話番号 0836-39-9915(直通)
FAX番号 0836-31-0065
〒755-0019 山口県宇部市東新川町6-10 最寄駅 宇部線 東新川駅 徒歩5分
(1)神原苑 在宅介護支援センター
地域住民の方の心身の健康の保持及び生活の安定のため必要な援助を行う事により、生活の向上、福祉の増進を支援することを目指します。
高齢者及び障害児・者に対する総合相談
介護保険法に基づく相談支援
障害者総合支援法に基づく相談支援
権利擁護支援
神原苑生活支援事業
地域包括支援センターの受託
(2)高齢者及び障害児・者に対する総合相談
ご本人及びご家族が生活する中で抱えている介護や療育に関する相談
高齢者や障害児・者の生活困窮、認知症、虐待等に対する対応
高齢者や障害者の権利擁護に関する対応
介護保険法、障害者総合支援法等の制度についての内容や利用方法の説明
地域包括支援センターと連携し地域ケアの推進
(3)介護保険法や障害者総合支援法に基づく相談支援
高齢者の方への高齢者福祉や介護保険サービス、障害を有する方への障害福祉や障害者総合支援法に基づくサービス、これらのサービスが必要と思われる方に対して、制度の内容や利用について相談や利用の支援を行います。各種サービスを連動して利用できるように取計いします。
ご希望を尊重し、適切な制度利用について提案します。
制度利用の申請代行手続きを行います。
ケアマネジャーを担当します。
ご本人の希望を尊重しサービス計画の作成を支援します。
サービス提供事業所に関する情報提供、紹介、見学同行を行います。
主治医に面談を行い医療との連携を取ります。
福祉用具、住宅改修の提案、業者の紹介等します。
(4)権利擁護支援
高齢や認知症のため判断力、記憶力の低下が進んでいる人、障害のため判断能力が不十分な人で、金銭管理・財産管理、法律的行為、購入や利用契約行為等に困難がともなう人に対して必要な支援を行います。
また高齢者・障害者への虐待行為や身体拘束に対して早期発見、早期対応に取り組みます。
制度が利用できない場合や、制度にないサービスが必要になった場合、補完的に神原苑が独自にサービスを提供し、自宅で生活が継続できるように支援します。 ※見守り訪問、宅老所、配食サービス等
(6)業務内容
業務時間:8:30~17:30
営業日:月~金
休業日:土、日、年末年始、お盆
(7)利用料金
無 料
(8)問い合わせ先
電話番号 0836-35-8033 在宅介護支援センター直通
FAX番号 0836-34-2885
(9)アクセス(在宅支援センター)
○ 山口宇部空港より車で約7分
○ 新幹線新山口駅より車で約30分
○ 宇部線で新山口駅より東新川駅まで 東新川駅より徒歩7分です。
高齢者・認知症などに対応したデイサービスです
自宅に閉じこもり気味の方、虚弱な方、介護の必要な方の送迎を行い、入浴、食事、レクリエーション、機能訓練、介護サービスを提供する日帰りのサービスです。
親身に寄り添い、人との交わり、趣味活動、認知症予防活動、運動器機能向上訓練を通して自分でできる事を増やし、その人らしく過ごしていただけるように支援します。
看護職を配置し、重度の方への対応を行います。滞在時間の延長にも対応します。
神原デイサービス
宇部市神原町2丁目4-40 電話 0836-35-5662
<特徴>
・一般の高齢者利用、「一人一人に合わせた運動の提供。」
・認知症症状のある40歳以上の方も利用できます。
・在宅で暮らされている重度の方を受け入れます。
・運動機能訓練に重点をおいています。
・幼稚園児やボランティアの方の催し物や交流。
・一般浴に加え寝たままの入浴ができる浴槽を完備。
新川デイサービス
宇部市小串65-17 電話 0836-38-3233
<特徴>
一般の高齢者が利用。
「民家でアットホームな雰囲気。」
お一人の入浴にスタッフ一人の付添。
日常生活に合わせた生活機能訓練。
多彩なレクリエーション・趣味活動。
小規模多機能型サービスとは・・・
⾃宅で⽣活しながら⽇中は「通い(デイサービス)」、夜間は「泊り(ショートステイ)」、⾃宅にいる⽇は職員の「訪問(ホームヘルプサービス)」を受けることができます。
⼀回の利⽤契約でこれら3つのサービスを必要に応じて必要な場合に必要なだけ利⽤できます。通院や外出の付添も⾏います。
なじみの職員が⽀援しますので安⼼でき、ご家族が外泊時や独居で家にいることに不安を感じる場合は3⾷付きで宿泊でき安⼼できます。24時間、365⽇、延⻑利⽤もできます。
要支援1,2から要介護1~5の要介護認定を受けた方が利用できます。登録定員は25名です。
サービスについて
「通い」サービスは定員1日15名です。基本は9:00から17:00ですが、ご利⽤者の⽣活時間に合わせての利⽤ができます。⼊浴のみの利⽤や、⾷事のみの利⽤、午前⼜は午後の利⽤など短時間の利⽤や⻑時間の利⽤などご利⽤者やご家族の状態やご希望に応じて利⽤できます。朝⾷、⼣⾷のご⽤意も可能です。送迎もあります。
ご利用者一人一人に合わせた機能訓練、ADL体操、口腔体操を実施します。又、 脳トレプリントを活用し頭の体操を実施します。
ご利用者の趣味や好みに応じて、縫い物、編み物、ちぎり絵等の創作活動を実施します。
ご利用者の意向を尊重しながらご利用者と共に食事づくりやおやつづくりを行います。
「泊まり」サービスは定員9名です、⻑期の宿泊や定期的な利用もできます。⼜退院後すぐの在宅での⽣活に不安がある⽅は宿泊を利⽤しながら⾃宅の⽣活に復帰するための⽀援を受けます。ご家族の介護の負担軽減にもご利⽤できます。
「訪問」サービスは、通いや泊りの利用がない日に見守り訪問、生活援助や身体介護を行うものです。安否確認、自宅における調理、掃除、洗濯、買い物、食事介助、排せつ介助、通院介助、服薬介助等の身体介護を行います。
いずれのサービスを利⽤しても、いつもの馴染みのスタッフが援助し、又、各ご利⽤者にお客様係りを配置し、身体状況や個性を把握・尊重し、細やかなサービス提供にあたります。
身体状態の変化やご家族の状況の変化に伴い施設入所が必要になった場合、グループホームや特別養護老人ホームに優先的に利用ができます。
※介護が必要になっても、できる限り自宅で生活ができるように、ご家族・近隣住民・関係機関と協力体制を作り、支援していきます。
利用料金
〈例〉・「通い」+「訪問」サービス (1割利用負担額) 支援1
要支援1・・・約3,400円/月+実費((食事代等) 要介護1
要介護1・・・約10,320円/月+実費(食事代等)
要介護3・・・約22,000円/月+実費(食事代等)
・「泊り」サービス1泊2日
4,000円 (1日2000円)
※訪問に特別な料金はかかりません。
サービス提供施設
東新川デイホーム
TEL 0836-31-0076 FAX 0836-31-0065 宇部市東新川町6番10号
藤山デイホーム
TEL 0836-37-5505 FAX 0836-39-0039 宇部市西平原4-2-13
いつでも⾒学・体験利用ができます。お気軽にお問いあわせください!
基本的な支援内容
障害を有する幼児、児童、成人の自宅での生活に対して一貫した支援を行い、又、ご家族に対して相談支援を行います。中度から重度の方の支援が中心です。療育を中心とした課題に取り組みます。
障害事業所
・生活介護
18歳から64歳までの身体障害や知的障害がある方に対して送迎、入浴、食事、レクリエーションや介護サービス を提供する日帰りのサービスです。
神原障害者デイサービス ☎:0836-35-5660 所在地:宇部市神原町2丁目4-40
琴芝障害者デイサービス ☎:0836-34-8668 所在地:宇部市神原町2丁目1-22
小野田障害者デイサービス ☎:0836-84-7800 所在地:山陽小野田市大字東高泊字横土手1915-15
・児童発達、放課後デイ
児童発達支援事業
身体や知的障害がある未就学児が、日常生活における基本動作の指導・知識や技能の習得・集団生活への適用訓 練等の療育的支援を行う日帰りのサービスです。
放課後等デイサービス
学校通学中の身体や知的障害がある就学児が、学校終了後や土・日・祝日及び夏休み等の長期休暇中において生 活能力向上の為の援助や療育的支援を行う日帰りのサービスです。
神原児童デイサービス ☎:0836-35-5671 所在地:宇部市神原町2丁目4-40
小野田児童デイサービス ☎:0836-84-7801 所在地:山陽小野田市大字東高泊字横土手1915-15
基本的な支援内容を示します。
集団で集い、交流し、共に協力し合い、交わる中で接し方を身につける。
目的に向かって取り組む経験。
個々人の可能性を引き出す個人や集団のプログラムの実施。
日常生活動作の取得、知的活動の向上、創作活動の提供。
看護職による健康管理や医療的処置への対応。
ご家族によるサービス内容に対する理解と同意、学校と情報の共有。
人権尊重
宇部市では、高齢者が住み慣れた地域で生活を続けることができるように、元気な人から介護の必要な人まで、健康の維持、保健・福祉・医療の向上のためのさまざまな相談を幅広く受け付けています。要支援1・2の方や事業対象者(要支援・要介護状態となるおそれのある高齢者)の居宅サービスについて、ケアマネジメントも行っています。
地域包括支援センターでは、宇部市からの委託を受け、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって高齢者の支援を行っています。三者はそれぞれ専門分野の仕事だけを行うのではなく、お互いに連携をとりながら「チーム」として総合的にみなさんを支えます。地域包括支援センターは、市内に10か所設置されており、中部第二包括支援センターもそのひとつです。
業務内容
(1)包括的支援事業
(2)権利擁護事業
(3)包括的・継続的ケアマネジメント支援事業
(4)認知症地域支援・ケア向上事業
(5)認知症サポーター活動促進・地域づくり推進事業
(6)第一号介護予防支援事業(介護予防ケアマネジメント)
(7)一般介護予防事業
(8)多職種協働による地域包括支援ネットワークの構築事業
(9)指定介護予防支援事業
(10)福祉総合相談対応事業(福祉なんでも相談窓口)
担当地区:新川、鵜の島、藤山
住所:宇部市若松町8番3号
電話:0836-39-6131
ファクス:0836-39-8134
宇部市障害者生活支援センター
障害者の自立と社会参加の促進を図り、専門的な知識を持つ支援員(コーディネーター)を中心に、障害者に対する相談支援を実施いたします。
<開設時間等>
時 間:8:30~17:30
営業日:月~金
休業日:土、日、年末年始、お盆
利用料:無 料
<問い合わせ先>
電話番号 0836-38-8820 FAX番号 0836-38-8821
<アクセス>
(うのしま市営住宅集会所に併設)
○ 山口宇部空港より車で約15分
○ 新幹線新山口駅より車で約40分
○ 宇部線 宇部新川駅より徒歩10分