17:00 開会あいさつ(16:45開場)
17:10 ティザームービー上映
※各作品の上映前には、監督による舞台挨拶を予定しています。
17:20 『遠く離れて』(37分25秒)
18:02 『春に向かって、描く』(19分9秒)
18:26 『Yuu's LANE』(9分17秒)
18:40 『まだ、間に合う… 』(3分)
18:48 『コレーの夏』(18分15秒)
19:20 審査時間(19:20 – 19:35)
19:35 授賞式(19:35 – 19:50)
20:00 交流会(20:00 – 21:00)
上映の余韻とともに、来場者同士や監督、地域の方々が自由に語り合う時間です。ぜひお気軽にご参加ください。
PM17:20~
17:20~17:58(37分25秒)
老齢のこずえは認知症をわずらい、介護施設で暮らしている。そこへよく面会に来ていた息子の啓二。彼はいつしか施設を訪れなくなり、電話で対応を済ませるようになった。こずえの孫娘である紗希はその背景を知っている様子だ。一体何があったのか?
監督 黒田 晋平 スタッフ 高岡 健吾、塚本 佳央理、三上 泰輝、野村 光、長谷川 有紀、相馬 大輝、佐藤 恵利香
出演 美波 すみれ、堀ノ内 イイマン、木許 昌子、中村 真知子、蔵 ゆうき、羽田野 玄多、雨宮 萌果、黒崎 純也
黒田 晋平
映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」で、2020年から映画制作を学ぶ。NCW在学中の実習作品『一文字の岐路』が「那須ショートフィルムフェスティバル 2021」ノミネート。2024年制作の短編映画『遠く離れて』は「第16回 福岡インディペンデント映画祭」で選出され、初上映。「映文連アワード2024」で、優秀作品賞(準グランプリ)を受賞。「第9回 岩槻映画祭」および「にいがたインディーズムービーフェスティバル vol.28」で観客賞を受賞。「第23回 中之島映画祭」で優秀賞、「第99回 TOKYO月イチ映画祭」でグランプリを受賞。
18:02~18:22(19分2秒)
絵のコンテストに落選する主人公イクマ(中野郁馬)。将来進もうとしていた道が高い壁とわかり挫折し、これから何をして良いかわからずにいた。そんな中、『旅に出ればなんとかなる』という安易な考えのもと田舎へ行く。その田舎でアヤメという女性に出会う。
アヤメも高校卒業後ダンスの道を目指していたが諦めて田舎に暮らしていた。アヤメに逃げてきたことを伝えるも投げやりな対応をされる。それでもイクマはアヤメについていき大人になるにつれて何が大事かを感じる。何者でもない、やりたいことがないと人生を迷っている時にイクマはある思いをぶつけるー
監督 小林健太
出演 石津我聞、北原帆夏、朝比奈 琉良、渋江譲二
小林 健太
2001年10月20日生まれの現 24歳、神奈川県逗子市出身。
中学2年生の頃「ストロボエッジ」を見て映画に感銘を受けこの業界を志す。日本大学芸術学部映画学科監督コース入学。在学中は多数の自主制作の監督、助監督、演出部、撮影部、 照明部、美術部、録音部などを全ての分野を積極的に行い、 2024年3月に大学を卒業。現在はフリーランスで映像制作などを行なっている。
18:26~18:36(9分17秒)
デフリンピックとは聴覚障害のあるアスリートのための国際総合スポーツ大会。パラリンピックほど認知度は高くないデフリンピックですが、実はパラリンピックよりも長い歴史をもっています。デフアスリート達のスタートはブザーが鳴った後に手を振ってその合図でスタートする。本編の主役は実際の聴覚障害のスイマーです。彼女の経験を元に制作しました。
監督 杉坂幸則
出演 田邉優
杉坂 幸則
自営業の傍ら映像を学んでいる
18:40~18:43(3分)
ある男の探し物はなんなのか?それは鎌倉にある!妻?の置き手紙なのか?さてさて
監督 川村計己
出演 萬年志朗、広田世津子
川村 計己
鎌倉の名所、綺麗な画像と共にマザコン男の物悲しさをご覧ください
18:48~19:07(18分15秒)
デ古より、日常のすぐ隣に異界が息づく街、鎌倉。 異なる世界にいながら、ふたりはゆっくりと重なっていく—— 少女たちのひと夏。鎌倉には夏だけ架かる橋がある。今年もいつの間にかそこにあった。蝉時雨は永遠に鳴り止まない。本当にそうならよかったのに。でもアイスは溶ける。線香花火は落ちる。コレヲプチスの花もいづれは枯れる。だけど私は一生忘れない。
監督・脚本/斉藤吉彦&佐山佳穂 音楽/ハナイチP(長坂厚)
出演 浪川瑞生&辻岡杏
斉藤吉彦&佐山佳穂
昨年の夏、ひさしぶりに制作した短編映画です。私にとっての愛しい場所や愛しい想いを映画に込めました。