2026年度の総会・研究報告会は以下の要領で開催いたします。
日時:2026年10月12日(月)
場所:立命館大学朱雀キャンパス(中川会館)5F ホール(大講義室)
(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
次第
第一報告(午前10時から11時)
報告者:青木理生(弁護士)
テーマ:「浮体式オフショア再生可能エネルギーユニット(MORU)をめぐる法的課題と国際ルール形成の動向」
第二報告(午前11時から正午)
報告者:梅村悠(上智大学)
テーマ:「2010年HNS条約批准の意義と課題」
総会(午後1時30分から2時)
第三報告(午後2時30分から3時30分)
報告者:木下伸一(早稲田大学法学学術院)
テーマ:「責任制限阻却事由としての『自己の故意・無謀行為』の行為主体に関する英米理論の展開——船主責任制限制度を対象として——」
第四報告(午後3時30分から4時30分)
報告者:久保治郎(TMI総合法律事務所)
テーマ:「海難救助契約の最新状況について(国内事案を中心として)」