Judo World Challenge Fujisan Cup 2026大会要項
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目 的:
本大会は、青少年の健全な心身の育成と柔道技術の向上を目的とし、礼節を重んじる柔道を通じて、地域間交流・連携の促進も意図する。
今回のイベントを通し、子供達が自ら母国語以外を学びたいという気持ち、触れようとする姿勢そして異文化への『興味・関心』を共同学習によって共感し合えるような国際的な感覚を身に着け、柔道を通し実現し教育としての原点に立ち返る。
主 催:
橋本壮市、(株)SODETSURI
後 援:
(公財)全日本柔道連盟、静岡県柔道協会、浜松市、(公財)浜松・浜名湖ツーリズムビューロー、
中日新聞東海本社、浜松市教育委員会、静岡第一テレビ、(公財)静岡県スポーツ協会、
(公財)浜松市スポーツ協会、静岡朝日テレビ、浜松商工会議所、静岡新聞社、静岡放送
協 力:
Judo World Challenge Fujisan Cup 2026 実行委員会、ヤマハ株式会社
日 時:
2026年3月21日(土) 09:00-18:00
個人戦
09:00 開場・受付
10:00 開会式
10:30 試合開始
16:00 表彰式・閉会式
2026年3月22日(日) 09:00-18:00
団体戦
09:00 開場・受付
10:00 試合開始
16:00 表彰式・閉会式
会 場:
浜松アリーナ 【浜松市中央区和田町808-1】 TEL:053-461-1111
参加資格及び種別:
1. 監督、チームとも2025年度全日本柔道連盟に登録済みであること。出場する選手は、出場するチームを通じて競技者登録をしていること。
2. 大会出場にあたっては、団体責任者は出場選手の出場意思を確認すると共に、事前に出場承認を取った上で申し込むこと。なお、出場に対して選手の健康管理に充分な配慮をすること。
3. 種別は次のとおりとする。
個人戦:
小学1年生・2年生・3年生・4年生・5年生・6年生
各種目1所属につき各学年4名以内とする。
体重区分は申し込まれた体重により、大会事務局にて区分する。(二分割)
団体戦(男女混合3人戦/3年生以上):
団体戦においては、1所属につき、1チームを上限とする。
先鋒・中堅・大将に最低1名を登録できない場合は団体戦に出場することはできない。
チームの編成は、男女混合とし、選手3名、補欠3名とする。
先鋒4年生、中堅5年生、大将6年生とする。
ただし、1学年下の選手の登録は可能とする。
尚、試合ごとのオーダーの変更を認める(一度退いた選手が、その後の試合にも出場可)
選手の変更は、申込時に登録した補欠選手との入れ替えが可能になる。ただし、出場する3名の中で同学年の選手が複数人いた場合は体重の軽い方が先に試合に出ることとする。
4. 脳震盪について、選手および指導者は下記事項を順守すること。
・ 大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
・ 大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。
なお、至急、専門医[脳神経外科]の精査を受けること)
・ 練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること。
・ 当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。
5. 皮膚真菌症(トンスランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
6. 応急手当について、競技中に発生した障害・疾病について応急処置は施すが、以降は一切の責任を負わないものとする。
7. 主催者が参加者全員に対して傷害保険の加入手続きを行い、その費用を負担する。万が一の事故の発生に備え、参加選手各自で傷害保険に加入するなどして万全の事故対策を立てておくこと。 また、健康保険証を当日必ず持参すること。
審判規定:
2025-2028 国際柔道連盟試合審判規程(最新版)及び今大会の申し合わせ事項による。
「少年大会特別規定」、大会要項及び、審判・監督会議申し合せ事項による。
試合時間は2分間とする。 準決勝、決勝は3分間とする。
競技方法 個人戦、団体戦ともトーナメント形式による。
勝敗の決定基準は個人戦・団体戦共に「一本」「技あり」「有効」「僅差」「判定」とし、団体戦での「引分」はなく、勝敗を必ず決する。
「僅差」とは、双方の選手間に技による評価(技ありもしくは有効)がない、又は同等の場合、 「指導」差が2以上あった場合に少ない選手を「僅差」による優勢勝ちとする。1差であれば旗判定で勝敗を決定する。 (「指導」数によって勝敗が決する例=0対2)(「指導」数に差が出ても判定になる例=0対1、1対2)
団体戦において、チーム間の勝敗の決定は次による。
ア 勝ち数の多いチームを勝ちとする。
イ アで同等の場合は、「一本」(それと同等の勝ちを含む)による勝者数の多いチームを勝ちとする。
ウ イで同等の場合は、「技あり」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
エ ウで同等の場合は、「有効」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
オ エで同等の場合は、「僅差」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
カ オで同等の場合は、「判定」による勝者数の多いチームを勝ちとする。
キ カで同等の場合は、代表戦により勝敗を決する。(該当する対戦は抽選により決定する)
表 彰:
各部とも、優勝、準優勝、3位(2名・2チーム)には賞状、賞品を授与する。
出場者全員に橋本壮市より参加賞を授与する。
申込方法:
下記フォームにて参加申込をお願いします。
申込確定の返信が7日経過しても届かない場合は大会実行委員会までメールで問合せをお願いします。
個人戦・団体戦 https://form.run/@fujisan-cup-2026
※申込期限:2025年12月14日(日)17:00
選手変更:
1. 申込後の選手(補欠を含む)の変更は原則として認めない。
2. 選手の負傷・健康等やむを得ない場合は、2026年1月17日(土)までに大会実行委員会へメールを送信すること。
組合せ:
大会実行委員会において行う。
参加料:
個人戦参加料 \2,000/1人 団体戦参加料 \5,000/1チーム
依頼人欄に、都道府県・団体名を記載すること。
入金された参加費は理由の如何を問わず返金致しません。
振込先:
金融機関名 遠州信用金庫
金融機関コード 1517
支店名 本店営業部
支店コード 001
口座番号 (普)1267764
口座名 カ)ソデツリ
※ 振込手数料は貴所属にてご負担願います。
※ 海外チームは別途ご案内致します
審判・監督会議:
2026年3月21日(土)・22日(日)9:45~ 浜松アリーナ会議室
参加上の注意:
1. 会場への入場は入場パスを持っている者だけに制限する。なお、入場パスの発行は以下のとおりとする。 選手、指導者(監督・コーチ)、ただし、指導者用入場パスは各団体最大3枚までとする。
2. 当日の開館は、9:00を予定しているが、主催者の指示に従うこと。
3. 持ち物には必ず記名し、貴重品は各参加団体で責任をもって管理すること。
4. 健康に不安のある人は、保護者・指導者とで検討し棄権すること。
5. 競技の特性上、責任ある者が付添い、引率者(指導者もしくは保護者)がいない場合は出場を認めない。
6. 各自でゼッケンを下記要領にて必ず縫い付けること。
ア、ゼッケンのサイズは横30㎝~35㎝、縦25㎝~30㎝とする。
イ、縫い付ける位置は、後襟から5㎝~10㎝下部とし、必ず対角線にも縫い付けること。
ウ、ゼッケンの表記は、上側2/3に苗字を、下部1/3に全柔連に団体登録した所属名(チーム名)を男子は黒文字、女子は赤文字で、字体はゴシック又は楷書で記載すること。なお、同姓がチームにいる場合は、名前の最初の一字をいれる。
エ、大会当日の入館時に配布する本大会の協賛企業ゼッケン(シール)を柔道衣ゼッケン下部に貼り付けること。(下図参照)
その他:
①柔道衣は規定のサイズを着用するが、必ずしも全柔連規格基準合格品でなくても可とする。
②試合フロア(1階)には5試合前に降りてくること。自分の試合までは試合フロア以外の場所にて待機。
③大会当日、表示案内、スタッフの指示に従うこと。
④ゴミは各自にて必ず持ち帰り、会場美化に努めること。
⑤大会全般に関する問い合わせは、大会事務局まで。
⑥申込用紙に記載されている個人情報は、大会プログラムに掲載されます。
⑦大会における写真や映像が主催者・特別協賛者・後援者等により使用される場合があります。また報道機関により、新聞・雑誌・テレビ等で報道時に使用されることが有ります。
⑧申込時に登録されていない監督・コーチは試合会場に入ることはできません。
⑨監督・コーチは、全柔連指導者ライセンスを取得された方に限ります。
問合せ先:
大会実行委員会 Mail: jwc.fujicup@gmail.com
【重要】大会申込み後、審判員の協力をお願いする予定です。ライセンスC以上をお持ちの審判員の方は当日ご協力をいただけますと幸いです。(日当・昼食あり)