最終日3月6日(土)に、下記のとおり公開シンポジウムを開催いたします。
会員・非会員を問わず、どなたでも無料でご参加いただけます。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
また、お近くにご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけますと幸いです。
植物コレクションがつなぐ過去と未来
〜標本・植物園から読み解く植物と環境の変化〜
概要
日時:2027年3月6日(土)午後
会場 : 茨城県県南生涯学習センター [公式サイト]
〒300-0036 茨城県土浦市大和町9番1号 ウララビル5階
(JR常磐線土浦駅西口からペデストリアンデッキで直結)
※会場には専用駐車場がございません。近隣の駐車場をご利用ください。
※事前申込は不要です。
※参加費は不要です。
趣旨
博物館に収蔵されている植物のさく葉標本や、植物園で大切に育てられている植物たち。こうした「植物コレクション」は、植物の姿を残すだけでなく、その時代の自然環境を記録し、未来の変化を考えるための貴重な資料でもあります。
本講演会では、植物誌・植物園のリビングコレクション・定点モニタリング・標本デジタル化という異なる視点から、植物コレクションを活用した最新の研究と取り組みをご紹介します。
過去から受け継いだ植物の記録から、私たちは何を知ることができるのでしょうか。そして、それを未来へ残すことには、どのような意味があるのでしょうか。
植物コレクションのさまざまな活用を通して、植物の記録を未来へ受け継ぐことについて考えます。
プログラム
4名の講演者による講演を予定しております。
講演内容等の詳細は、決まり次第お知らせいたします。