第24回日本小児心身医学会関西地方会
テーマ
小児心身医療と教育の連携新時代
会期
2027年1月24日(日)
9:00~17:00(予定)
場所
兵庫県医師会館 ※現地開催のみ
(兵庫県神戸市中央区磯上通6丁目1番11号)
大会長
太田 秀紀
西宮市立こども未来センター 診療所長
第24回日本小児心身医学会関西地方会
テーマ
小児心身医療と教育の連携新時代
会期
2027年1月24日(日)
9:00~17:00(予定)
場所
兵庫県医師会館 ※現地開催のみ
(兵庫県神戸市中央区磯上通6丁目1番11号)
大会長
太田 秀紀
西宮市立こども未来センター 診療所長
ご挨拶
大会長 太田秀紀
大会テーマは「小児心身医療と教育の連携新時代」です。
子どもの心と体をBPS(Bio-Psycho-Social)の観点で包括的に診るためには、診察室で得られる情報だけではしばしば不十分で、学校等の教育現場での実態を把握することが必要になります。特に神経発達症の診断と支援、近年増多傾向が続く不登校児童への理解・支援においては教育との連携が大変重要になります。
医療と教育の連携は、各々の専門性を持ついわば“異分野交流”です。時に相互理解において「壁」を感じるかもしれません。しかし「壁」の正体は「プライド(という名の頑なさ)」であったり、「過小評価(という名の無知)」であったりします。もったいないことです。医療と教育がお互いを尊重し視野を広げて歩み寄ることができれば、子どもを救うためにこれほど強力なタッグはないと思います。
今回、特別講演としてこどもセンターゆいまわる代表の仲間知穂さんに、学校作業療法の実践報告を、スクールソーシャルワーカー・社会福祉士の小谷綾子さんに、人権モデルに基づくこれからの学校連携についてお話いただきます。医療と教育がより良いパートナーになるためのヒントが得られると思います。
その他にランチセミナーでは現在全国的に広まっている「5歳児健診」について、そして皆さまからの一般演題を予定しています。一般演題は大会テーマに関わらず幅広く募集しますのでどしどしご応募ください。
本大会は現地開催のみとさせていただきます。是非、港町神戸にご参集ください。きっと「新時代」の訪れを体感できるはずです。お待ちしています!
会場のご案内
兵庫県医師会館
(兵庫県神戸市中央区磯上通6丁目1番11号)
アクセス方法
JR「三ノ宮駅」より徒歩8分
阪急・阪神電車「神戸三宮駅」より徒歩8分
市営地下鉄「三宮駅」より徒歩8分