一般講演・ポスター発表・課題講演は、正会員 (一般・学生・シニア) 及び名誉会員に限り申し込むことができます。講演の演者は会員に限りますが,非会員でも連名者になることができます。課題講演では1名まで非会員の招待講演が可能です(大会参加費 無料)。
団体が賛助会員である場合,所属する個人は正会員と同額の参加費で参加できます。また,賛助会員の団体に所属する個人は会員とみなし,発表できます。
申し込み時点で非会員でも,入会予定であれば会員とみなします。ただし,日本陸水学会の入会手続きページを参考にして入会手続きを行っていただき、大会2週間前の2026年8月27日(木)までに年会費を納入することが条件です。
一般講演・ポスター発表・課題講演者が非会員であると判明した場合,講演やポスター賞受賞等は取り消されますので,十分ご注意下さい。会員かどうかは、日本陸水学会のマイページ で確認できます。
一人の発表者は,一般講演1件+ポスター1件まで発表することができます。一人の発表者が一般講演2件またはポスター2件を発表することはできません。これには自由集会での発表は含まれません。また,連名者としての発表は,発表件数に制限はありません。
一般講演での口頭発表時間は,発表12 分,質疑応答3 分の合計15 分です。課題講演での発表時間は各コンビーナーの指示に従ってください。
口頭発表では,液晶プロジェクターをご利用いただきます。
本大会ではあらかじめ発表スライドを集めることはしません。
基本は発表者が自らのパソコンを接続して使用することとします。HDMI端子が接続可能です。USB Type-C – HDMI変換アダプタ等は,必要に応じ,発表者自身でご用意ください。各セッションの開始前に,問題なく映写されるかを確認されることをお勧めします。
一般講演(課題講演を除くすべての口頭発表)の座長については,講演が終わった方が次の講演の座長をご担当ください。セッション最初の講演の座長は,セッション最後の講演者がご担当ください(休憩がある場合は,休憩前の最後の講演者がご担当ください)。
発表賞の審査基準については下記の発表賞要項をご覧ください。
ポスターのサイズはポスター貼付位置(縦160cm×横90cm)に収まるサイズにしてください。
当日は,プログラムでご自身の発表番号を確認し,自分の割り当てられたパネルにポスターを掲示してください。
本大会では,ポスター発表をコアタイム制としますので,発表者はコアタイム中は掲示ポスターの前で待機してください。コアタイムは確定後に大会HPに掲載します。
発表賞の審査基準については発表賞要項をご覧ください。
口頭発表,ポスター発表の質の向上と若手研究者の学会発表に対する意欲向上のため,優秀な口頭発表,ポスター発表に対して日本陸水学会より賞を授与します。審査対象となるのは,学生会員(大会開始2週間前の時点)による一般講演での口頭発表,ポスター発表のうち,審査を希望した発表に限ります。
※発表賞の審査対象は学生会員のみ,また未来開拓枠の対象は学部学生のみとなります。※賞の詳細に関しては日本陸水学会HPに掲載の,「優秀口頭発表賞選考内規」及び「優秀ポスター賞選考内規」をご参照ください。※発表賞の授賞式は,大会最終日(9/13)に行います。最優秀口頭発表賞1名,優秀口頭発表賞若干名に加え,学部学生を審査対象とした優秀口頭発表賞(未来開拓枠)若干名を選考します。
優秀口頭発表賞は以下の4つの観点を基準に選考します。
独創性:着想点が独自または新しいか,独自の成果または新しい知見を得ているか。
展開:研究テーマの目的・仮説が明確か,目的・仮説に対し研究方法が妥当か,得られた結果に対し論理的・多角的に考察しているか。
発表:説明が分かりやすいか,質問に対して的確に応答しているか。
価値:今後の発展が期待できるか,当該分野の発展に貢献する研究であるか。
最優秀ポスター賞1名、優秀ポスター賞若干名に加え、学部学生を審査対象とした優秀ポスター賞(未来開拓枠)若干名を選考します。
ポスター発表賞は下記の基準により選考します。
独創性・学術的重要性:着想点に独自性・新規性があるか,今後の学術的発展が期待されるか。
方法・結果・考察の妥当性:課題を解決するため適切な方法が取られているか,結果の解釈は妥当か。
ポスターの分かりやすさ:口頭説明なしで内容を理解できるか,見栄えが良いか。
審査を希望する高校生ポスター発表を対象に,優秀な発表に対して日本陸水学会より賞を授与します。以下の観点から審査を行います。なお,最優秀賞(1発表),優秀賞(3発表程度),および研究奨励賞(若干数)を選考する予定です。
研究の構成
研究テーマの目的・仮説は明確であるか?〈目的〉
目的・仮説に対し,研究の方法は妥当であるか?〈方法〉
得られた成果に対し,論理的・多角的・独創的な考察ができているか?〈考察〉
引用文献を適切に利用しているか?(先行研究を調査し,適切に利用しているか?)
研究結果
独自の成果または新しい成果が得られたか?〈結果〉
プレゼンテーション
必要な情報が整理され,工夫された見やすいポスターであったか?
説明は分かりやすかったか?
質疑応答の際は以下の観点からも審査を行います。
質問に対して的確な応答が得られたか?
学生自身が主体的に取り組んでいるか?