本企画は、計算工学に関心をもつ学生および若手研究者が中心となって企画・運営する、1泊2日の学生主導キャンプです。博士学生、博士進学を考えている学生、企業や国研での研究職を志す学生、計算工学を軸に社会実装や新たな挑戦を目指す若手研究者など、多様な立場の参加者が、研究室や所属機関、専門や応用先の違いを超えて集まり、互いの研究、進路、価値観を語り合うことを目的としています。
第3回となる今回は、「計算工学で未来を切り拓く」「計算工学分野を盛り上げる」という理念を引き継ぎながら、より広い立場、より幅広い分野の学生・若手研究者が参加できる企画を目指します。一方で、少人数で深く語り合い、人と人とのつながりを育てるという本企画の良さは変えずに、今後の研究発展や共同研究、キャリア形成につながる関係を築ける場にしたいと考えています。
計算工学に関わる仲間と出会い、分野や立場を超えて語り合う機会として、多くの皆さんのご参加をお待ちしております!
実施概要・参加方法
実施概要
本企画は、学生による学生のための研究交流キャンプです。互いの研究やキャリアパスを学び合い、今後の研究アイデアを共に考える機会を提供することで、今後の研究発展や共同研究のシーズ、キャリア形成に貢献する強固なつながりを築くことを目指しています。
基本情報
日時: 2026年9月6日 (日) 〜 7日 (月)(※ JSCES 夏季学生講演会の前日から当日午前にかけて実施)
場所: 筑波ふれあいの里 (茨城県つくば市臼井2090-20)
参加費:8,000円(宿泊費、セミナ参加費込)
※参加費は当日、現金支払いでお願いいたします
対象:博士号取得を志す学生および博士号取得直後の若手研究者(先着16名程度)
発表形式
本企画に参加いただくにあたり、研究発表スライドの事前提出をお願いします。諸注意は以下のとおりです。
自身の研究の概要を示すスライドです
16:9 の比率で作成し、10 MB 以内の pdf ファイルで提出をお願いします
スライドのテンプレートはなく自由に作成していただいて問題ありませんが、スライド内のどこかに氏名と所属の記入をお願いします
発表は自己紹介も兼ねて 2 分です
発表予定者は、9 月 4 日 (金) 23:59 までに下記「参加登録フォーム」から提出をお願いします
※ 提出する研究発表スライドは、翌日の「夏季学生講演会」での「indexing 発表スライド」と同じものでも構いません。
参加登録フォーム
こちらから参加登録をお願いします (参加登録期限:6 月 29 日 (月) 09:00 〜 9 月 4 日 (金) 23:59 まで)
こちらから研究発表スライドの提出をお願いします
提出期限:9 月 4 日 (金) 23:59 まで
※ 研究発表スライド提出には、google アカウントが必要になります。アカウントを持っておらず、どうしても作成したくない場合は jsces.camp@gmail.com にメールで送付をお願いします。
1日目:9月6日 (日)
受付・開催挨拶
12:30- 受付開始 (筑波ふれあいの里 実習舘 大会議室)
13:00-13:15 開会挨拶・開会趣旨説明
研究プレゼンセッション(司会進行: 出口 翔大 (筑波大学))
13:15-13:50 研究発表 (1人2分) ※参加人数によって前後する可能性があります
-14:00 コテージに移動
共同研究アイデアディスカッションセッション
14:00-19:00 共同研究アイデアディスカッション
懇親会
19:10- 夕食・懇親会
2日目:9月7日 (月)
朝食
8:00- 朝食
共同研究アイデア発表セッション
09:00-11:00 発表 ※参加人数によって前後する可能性があります
11:00-11:30 講評・閉会のあいさつ・写真撮影
11:30 解散
実行委員長: 森田 直樹 (筑波大学)
副実行委員長: 松原 成志朗 (東北大学)
幹事: 大村 浩之 (防災科学技術研究所)
幹事: 辻 勲平 (東北大学)
幹事: 出口 翔大 (筑波大学)
幹事: 才田 大聖 (京都大学)
野村 怜佳 (東北大学)
金子 栄樹 (名古屋工業大学)
渡辺 勢也 (九州大学)
山中 耀介 (東北大学)
韓 霽珂 (京都大学)
勝又 稜平 (名古屋大学)
三目 直登 (筑波大学)
学生実行委員
実行委員長: 藤岡 秀二郎 (九州大学)
馬込 望 (筑波大学)
鈴木 美智 (慶應義塾大学)
寺島 悠登 (慶應義塾大学)
井上 恵天 (東北大学)
岡野 翔大 (九州大学)
新舘 京平 (筑波大学)