〈原稿募集〉
◦会員による論文その他の投稿を受け付けます。
◦ 会員以外の方でも、会員からの推薦があれば連名著者となることができます。ただし、第一著者は、会員でなければなりません。そして、第二著者以下が非会員の場合は、掲載が決定した時点で、非会員一人につき、10,000円の審査等手数料を頂きます。このほか英文要約作成の実費をご負担いただくことがあります。投稿要領は以下を参照してください。
〈投稿要領〉
1 掲載内容及び投稿期日
⑴ 本誌は、原則として本学会会員により執筆された、学校カウンセリングに関する研究論文などを掲載する。
⑵ 本誌は、学校カウンセリングの研究および学校教育活動の実践に寄与することを目的とする。
⑶ 論文内容は、学校カウンセリング、不登校・いじめ支援とカウンセリング、認知学習カウンセリング、ピアサポート、ピア・ミディエーション、特別支援教育とカウンセリング、ポジティブ生徒指導(PBIS)、生徒指導、親カウンセリング、構成的グループエンカウンター、バズ協同学習、品性品格教育・道徳教育、教育評価、進路指導、キャリア教育とカウンセリング、授業研究や学級経営など幅広く、また基礎的な心理学的研究、実証的な研究、ケース研究、学校内外での実践の紹介、理論の提案や展望などが含まれる。
⑷ 年度内に発行予定の本誌に掲載されることを目指す論文については、原則として9月末を投稿期限とする。
2 投稿論文などの条件
⑴ 内容が未公刊であること。あるいは一部が既に発表済みであっても、それをさらに進めた研究論文であること。
⑵ 人権の尊重と福祉が十分配慮されていること。
⑶ 原稿は原則として、下に示す書式で刷り上がり14頁以内(400字原稿用紙42枚以内)であること。
⑷ 原稿は所定の書式で執筆してあること。
⑸ 論文の著作権は本学会に帰属すること。
⑹ 「学校カウンセリング研究」への投稿中の論文がある場合、原則として同学会誌への別の論文投稿は控えること。
3 投稿原稿について
⑴ 投稿原稿の採否の決定は、編集委員会がおこなう。
1)投稿原稿は、査読を経て採択、修正採択、または不採択となる。
2)編集は、編集委員会がおこなう。著者校正は必要に応じておこなう。
⑵ 書式等は次の通りとする。
1) ワープロソフトその他でテキストファイルを、原則として編集委員会へのメールアドレスeditor.jsca@gmail.com に添付して送信する(編集委員会の返信メールが届けば投稿完了)。[d,@を半角文字に変更して送信してください]
2) 図表写真は、Table1,Figure1の要領で通し番号をつけ、テキストファイルとともに添付する。
3) 別に「投稿票」として、著者名、所属、連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)、論文題目、約300字の要約とキーワード、ページ数を記して添付する。
4)AIを利用した場合には、その事実とともに利用した目的を原稿に明記する。