応用物理学会 若手チャプター
応用物理学会の若手チャプターとして2026年に発足した組織です。
半導体材料を主対象として、既存のコミュニティの枠にとらわれず、分野横断的に基礎物性の理解と各種評価法を共有することで、イノベーションの種となる「異分野の知見との新結合」の実現を目指します。
新機能を発現する次世代半導体デバイスの開発には、その根幹を成す基礎的物性を様々な視点から包括的に評価(電気的、光学的 etc.)・理解することが必要不可欠です。また同時に、上記は未知の物性探索にも繋がり得るとの共通認識から、普段は異分野に属する若手の半導体物性研究者が集うことで、2026年に発足しました。自身のコミュニティでは通常取り組まれない評価・解析手法に積極的に触れることで生じる新たな議論・解釈を通じて、本会が参加者の皆さん自身の研究活動の一助となることを願い、活動を行っています。
2026/9/7(月)(第87回応用物理学会秋季学術講演会の前日)
「第2回半導体物性・評価研究会 "量子光源および量子センシング技術の現状と展望"」を開催します。
・日時: 2026/9/7(月) 16:45~20:00 (途中参加・退室可)
・場所: 札幌駅周辺貸会議室(札幌市営地下鉄東西線 バスセンター前駅徒歩4分)
中央区大通東4丁目4番地43ベニーレ大通東ビル4F(会社の番頭さんセミナールーム)
・研究会参加費: 無料
・懇親会参加費(希望者のみ): 社会人5000円、学生2000円を目安
・開催形式: ハイブリッド開催(ただし現地参加推奨)
※現地参加は30名程度まで。定員に達し次第、御希望に関わらずオンライン参加とさせていただきます。
・プログラム(敬称略)
高島 秀聡 (千歳科学技術大学) 「ナノフォトニクスを利用した光の生成と制御 ー固体発光体から量子光源へー」
佐々木 健人 (東京大学) 「ワイドギャップ半導体中の光学的活性スピン欠陥を用いたセンシング技術の開発と利用」
車 一宏 (東京大学) 「ダイヤモンドカラーセンターの集積化技術の現状と展望」
講演会チラシはこちらです。お申し込みはこちらのフォームから!
申込期限:8月31日 (月) ⇒ 9月3日(木) 延長しました!
これまでの過去の活動報告はこちら
参加メンバーは随時募集しています。参加を希望される方は登録フォームより申請をお願いします。
https://forms.gle/zYKZkC3QqNtrAcTE6
※Googleフォームを利用できない方は、お問い合わせからご連絡ください。