全国パーキンソン病友の会は、「すべてのパーキンソン病患者が人間としての尊厳を侵されず、医学の進歩研究に寄与するとともに、療養生活の質の向上と社会的啓発活動、相互の支援、親睦、および国内外の関係諸団体との交流を図り、パーキンソン病の根絶を目指すこと」を目的として活動する団体です。
1976年に患者有志の強い思いから発足し、現在は全国各地に支部を展開しています。
奈良県支部は2008年に発足し、県内の患者・家族自身によって、「一人で悩まない、一人にしない」との想いのもと、病気に対する正確な情報を分かち合い、安心して暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
活動情報をまとめた会報「まほろば」をお届けいたします。
医師や専門家による講演会を開催しております。
「同じ悩みを共有できる人と出会いたい」「これからの生活に役立つ情報を知りたい」と感じている方の気持ちや情報を分かち合える場でありたいと考えています。
病気と共に生きることに疲れた時には、仲間の励ましが大きな力になります。