Python MetaTrader5 の開発環境で Pythonが使えるように設定していきます
Python MetaTrader5 のインストールが完了しているとして下記を進めていきます
これより下記の設定を実施していきます
Python MetaTrader5 モジュールのインストール
MetaEditor 設定
MT5 で Python が使えるようにモジュールをインストールします
下記コマンドを入力します
> pip install MetaTrader5
※ pip インストールするには環境変数の設定が必要です
Python MetaTrader5 のインストール完了です
同様にして、下記パッケージをインストールします。
pip install pandas
pip install datetime
pip install pyautogui
pip install importlib
MT5(Meta Trader 5)を起動します
ここでは XMTrading の MT5 を起動しています
[IDE]ボタンをクリックします
[IDE]をクリックすると MetaEDitor の画面が開くはずです
MetaEditor が開きます
[ツール]をクリックします
[オプション]をクリックします
[コンパイラ]タブをクリックします
MQL5 は 「X64 Regular」を選択
Python のインストール場所のパスを入力します
※ Pythonのパスが分からない場合は少し下に調べ方の説明を記載しています
[OK]ボタンをクリックします
Pythonパス(場所)が分からない場合の参考にしてください
コマンドプロンプトを起動します
where python を実行します
下記のフォルダまでのパスでOKです
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Programs\Python\Python314\
Pythonスクリプトを新規作成します。
[新規作成]ボタンをクリックしてください
[Pythonスクリプト]を選択します
例として「TestPythonEa」のファイルを作成します。
名前:「Scripts\TestPythonEA」
著作者:「」※ 空の値にします
リンク:「」※ 空の値にします
[次へ(N)>]ボタンをクリックします
[MetaTrader 5ライブラリ]にチェックを入れる
[完了]ボタンをクリックします
「Scripts」フォルダの直下に作成されます
正常に動作するかコンパイルを試してみます
[コンパイル]ボタンをクリックします
画面下にある「ツールボックス」の[エラー]を確認します
TestPythonEa.py
import MetaTrader5 as mt5
# MT5へ接続
if mt5.initialize():
print("MT5に接続しました")
else:
print("MT5への接続に失敗しました")
mt5.shutdown()
print関数を追加した上記のコードを入力し、再度確認します
「TestPythonEa.py」にコードを入力します
[コンパイル]ボタンをクリックします
[ジャーナル]のタブをクリックします
「MT5に接続しました」が出力されていることを確認します
MT5 Python EA の開発環境の設定は以上です。