「道具」から「楽しみ」へ――。
誰かにしてもらう安心感や、自分の時間をゆっくりと味わう心地よさが、癒しのひとときを生み出しています。
お気に入りの一本を手にし、生涯大切に使い続けることができたなら、
「耳かきの楽しみ」は、さらに深く、豊かなものになるでしょう。
そんなお手伝いができれば、私たちはとても嬉しく思います。
「道具」から「楽しみ」へ――。
誰かにしてもらう安心感や、自分の時間をゆっくりと味わう心地よさが、癒しのひとときを生み出しています。
お気に入りの一本を手にし、生涯大切に使い続けることができたなら、
「耳かきの楽しみ」は、さらに深く、豊かなものになるでしょう。
そんなお手伝いができれば、私たちはとても嬉しく思います。
これまで使用してきた『神の耳かきや』という名前は、
私たち夫婦の名前から取ったとても個人的で大切な屋号です。
ただ、神社やお寺などへの出店やご縁を重ねる中で、
「神」という字を屋号として前に出すことについて、
改めて考えるようになりました。
神仏への敬意を何より大切にしたいという思いから、
お客様に直接お伝えする屋号としては、
『銀の耳かき屋』を名乗ることにしました。
名前は変わりますが、
ものつくりの姿勢や想いは変わりません。
「神の耳かきや」は私たちの原点として、
これからも大切に心の中に残していきます。
「神の耳かきや」は
私たちの名前から生まれた原点。
その思いを忘れないために、
一部の作品には「神の刻印」を入れていきます。
作り手としての戒めと、道具として人の役に立つことへの敬意を、
自分たち自身に向けて刻んだ印です。
これからも、「神の耳かきや」 改め
『銀の耳かき屋』をよろしくお願いいたします
2026.1.6