「疫学・臨床データの活用から予防・医療・健康増進の未来へ」
この度、第11回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会を2026年12月12日(土)~13日(日)に、群馬大学昭和キャンパス(前橋市)にて開催いたします。テーマは「疫学・臨床データの活用から予防・医療・健康増進の未来へ」です。
日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会は、糖尿病や糖尿病に関連する生活習慣病について、人間集団を対象としたデータに依拠したエビデンスをもとに、臨床、ケア、予防医学の推進に貢献することを目的に設立されました。本学術集会では、「臨床研究」、「データサイエンス」、「疫学研究」の各分野でトップレベルのエビデンスを創出してきた研究者が一堂に会し、最新の知見を公表し議論するまたとない機会となります。新たな学術的交流と創造を促し、分野の更なる発展に寄与することのみならず、若手研究者の独創的な研究を促します。皆様のご参加と闊達な意見交換を、心よりお願い申し上げます。
本学術集会は、群馬大学大学院保健学研究科および前橋観光コンベンション協会の後援のもと開催いたします。本学術集会には、鈴木万平糖尿病財団と日本糖尿病財団の助成を賜りましたこと、心より深謝申し上げます。学術集会の最後には、前橋商工会議所と「まちなかキャンパス(市民公開講座)」を共催し、広く市民の皆さまに糖尿病・生活習慣病の予防を呼びかけます。「水と緑の健康都市」宣言がなされたここ前橋の地で、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
2026年8月吉日
第11回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会
大会長 大庭 志野
(群馬大学大学院保健学研究科 教授)