ChatGPT (Proプラン) : 先行研究調査(Deep research)、アイデア出し、議論、数値計算のコード作成、論文の原稿作成(構成提案、各セクションのドラフト、英文のpolish)、論文を雑誌に投稿するときのcover letter等の作成、研究に関する問い合わせのメールの返信文面案作成等。ほぼ研究のプロセス全面に使ってる。
Github copilot (+ vs code with dropbox - overleaf連携) : vs codeでtexを編集するときや数値計算プログラムを作るとき、既存の内容に基づいてリアルタイムでこれから入力しようとしてる部分を補完してくれる。あとエージェントモードを使えば、"〇〇して"とチャットに投げるだけで、プログラム作成→実行→バグがあれば修正→結果表示のプロセスを全部やってくれる。(ただしプログラムの精度はそれなり。)
NotebookLM : 情報源(pdfとか)に基づいて、解説音声、解説動画、要約レポート、スライド資料なんかを作ってくれる。チャットで内容について質問することもできる。読みたい論文の内容を大まかに知りたいときに便利。
Writeful : overleaf上で動くtex文書作成補助ツール。記入されているを読み込んで、文法的におかしいところやスペルミスを指摘して修正候補も出してくれる。texの内容からabstractやtitleを生成することもできる。(ただし動作が遅い)
Gemini, Claude : ChatGPTの対抗馬。GeminiはGoogleのサービスとの連携、ClaudeはコーディングやPCの自動操作で話題になってるイメージ。随時チェックしていきたい。
Prism : ChatGPTを開発してるOpenAIが提供しているoverleaf + ChatGPTみたいなサービス。いわくブラウザを切り替えることなく、入力されているtex内容に基づいてChatGPTと会話しながら論文を書けるらしい。共同編集者も無制限に追加できるらしい。どれぐらい使えるかはまだわからない。
Hyeper Collocation : ある単語の組み合わせがどれくらい使われているかをarXivに載ってる論文の中から検索するサイト
https://hypcol.marutank.net/ja/
DeepL : 高精度の翻訳サイト
https://www.deepl.com/ja/translator
Google翻訳 : 言わずとしれた翻訳サイト
https://translate.google.co.jp/?hl=ja#view=home&op=translate&sl=ja&tl=en
Grammarly : 英文の文法間違いなどを指摘してくれるサイト
https://app.grammarly.com/
Shaper : pdfの文字列をコピーしたときに現れる不要な改行を取り除いてくれるサイト
http://dream-exp.net/shaper/