全日本釣り技術振興評議会(通称JFT =JAPAN FISHING TECHNICAL ASSOCIATION)
日本における釣り技術とマナー向上を目的とし、かかりチヌ、グレ、鮎、磯チヌをメインターゲットにして日々活動をしています。このサイトは「かかりチヌ部会」が運営しています。
王座決定戦とは、JFTの中でも一番上位に存在する大会です。この大会に出場する選手は「トーナメント」を勝ち上がった選手と、王座で好成績を収めたシード選手となります。10名で日本一の王座を争う大会です。
全国各地区の予選(フレッシュトーナメント)を勝ち上がった選手、前年のシード選手、本部推薦選手、各支部長などで競う全国大会です。上位の選手は王座に参加する権利を得ることができます。また、好成績を収めた選手は翌年のシード選手になります。
各支部ごとに行われる「全日本かかりチヌトーナメント」の予選大会です。こちらで上位の成績を収めることで翌年の全日本かかりチヌトーナメント(全国大会)に出場することができます。
最初はこちらの大会からになります。
名人戦の出場資格は
王座決定戦において優勝経験者である者
現JFT会員であり、出場意向がある者
となっています。
各支部で大会が行われます。
支部は、関東・清水・中部・三重・関西・中国・四国・北九州・南九州・北陸の10支部です。
下記の募集案内を参考にして申し込みをお願いします。
開 催 日:2026年11月22日 23日開催予定
開催場所:三重県鳥羽市 浜辺屋の筏
参加人数:64名
試合形態:1対1のトーナメント戦形式
主 催:全日本釣り技術振興評議会 (JFT)
開 催 日:2026年9月19日・20日・21日開催予定
開催場所:広島県大竹市小方港「シンエイ渡船」
参加人数:10名
試合形態:1対1の総当たり形式
主 催:全日本釣り技術振興評議会 (JFT)
開 催 日:2026年7月5日(金)
開催場所:京都府京丹後市久美浜町「西中渡船」
参加人数:8名
主 催:全日本釣り技術振興評議会 (JFT)
試合方法:2時間1試合(前後半1時間による場所交代)
4人1リーグを予選リーグとし上位2名による決勝戦
結果:
優勝 谷 健太郎選手(近畿チヌ研)(2ブロック1位)
準優勝 森 圭一郎選手(関東チヌ研)(1ブロック1位)
3位 正木 義則選手(飛潮会)(1ブロック2位)
4位 兼松 伸行選手(京阪チヌ研)(2ブロック1位)
かかりチヌ部会における「名人戦」は、過去に王座を制した者のみが出場でき真の名手による権威ある大会と位置づけ開催し今年で6回目の開催となる。
開催日当日、早朝4時30分「西中渡船」にて開会式を開催。
抽選により、リーグを形成し試合会場となるカセ船に向け出船。小型から40㎝オーバーまでの釣果が望め、天候は怪しいが釣果もあり試合になる匹数は望める。
午前6時30分より第一試合スタート!
前日のプラに入った選手も多く、足元をダンゴでポイントを作りながら周囲を探り「まずは1尾」の試合展開にて釣技を駆使し、1尾づつ丁寧に仕留めていく。
午前9時より第2試合をスタートし、11時30分より第3試合。その結果で各リーグの上位2名づつにより、決勝戦と3位決定戦へとコマを進める。
第2試合の終盤より、天候は雨に見舞われるが各選手は順調に釣果を重ね、第1ブロックは「森選手が1位、正木選手が2位」。第2ブロックは「谷選手が1位、兼松選手が2位」通過となった。
決勝戦は、森選手VS谷選手。3位決定戦は、正木選手VS兼松選手。
最終試合でも雨は降り続いたが、1尾づつ各選手は釣果を重ねていく。そのような状況下において、谷選手が今大会2回目の二桁釣果をだし見事優勝に輝いた。
この名人戦において、参加できる選手は限られている中で、2回の優勝に輝いたものはいない。次回の開催が楽しみである。
プレステージえさきち
株式会社ウイング黒鯛工房
株式会社バリバス
株式会社R・H釣武者事業部
株式会社がまかつ
株式会社ベルモント
有限会社ヤマワ産業
株式会社サンライン
マルキユー株式会社
株式会社ブレーン
クレハ合繊株式会社
株式会社マルゴ
株式会社リベルテ
鈴木工業
BADASS_FISHING
株式会社カーヒックス
HUNT JAPAN
POKERFACE
株式会社昌栄
御宿浜辺屋
いなば食品株式会社