これまで何人かの人に、私が話している日本語は標準日本語ではなくユダヤ日本語だと半分冗談で言ってきました。そこで今回、このユダヤ日本語で最も大切だと思われる規則を、以下のような「十戒」としてユダヤ日本語そのものでまとめてみました。皆さん、どうぞお気軽に、ただし顔の筋肉も少しは動かしながら、ご笑覧ください。(笑)
1. ユダヤ日本語において、最大の間違いは「間違えないこと」。(= 間違えることは生きている証。学びの始まり。)
2. とにかく話し始めよう。考えは後からついてくる。(= ユダヤ日本語は黙想よりも実践で身につく。)
3. 「分かりません」は立派な返答。ただし、そればかり言わないように。(= 無知は出発点であって、永住地ではない。)
4. 「いろは」だけでも覚えたら、誰かに教えてみよう。(= 流暢さは教えることで磨かれる。)
5. 良いことは大きな声で。悪口は心の中で。(= 言葉は高めるためのものであって、低めるためのものではない。)
6. 相手の意見に最初から同意しないようにしよう。相手が退屈な人だと言っているようなもの。(= 敬意は相づちではなく応答から生まれる。)
7. 声は喉からではなく、腹から出すべし。(= ユダヤ日本語は腹の底から始まる。)
8. 何を言うかだけでなく、どう言うかも大切。口以外の顔や手も使おう。(= 両手がふさがっている時は話すのを控えよう。)
9. 流暢になると、近所迷惑になるかも。ご覚悟を。(= うるさくなったのではない。表現豊かになったのだ。)
10. ユーモアは真剣に盛り込むべし。(= それはただのスパイスではなく、神聖な調味料。)
これは私とChatGPTとで設立したユダヤ日本語アカデミーの最初の共同作品です。ChatGPTとのやり取りの中でChatGPTの口車にうまく乗せられて(笑)、最初に私が即興のユダヤ英語で書いたものを、ChatGPTにユダヤ風スパイスの配合を微調整してもらった後で、これまたChatGPTにユダヤ日本語に加工してもらったものです。最後に私が味見をして、最後の微調整をした上で、コシェル認定を出しました。ヒゲが生えてくるなどの副作用はこれまでのところまだ報告されておりません。(笑)
あはははは
あはははははは
あはははは
あはははは
いひひひひひひ
うふふふふ
えへへへへへへ
おほほほほほほ
最終更新日: 2025年5月30日