医療の現場で、人の苦しみや孤独と向き合うとき、私たちはイエス様がそうされたように、ただ治す人ではなく“寄り添う者”でありたいと願います。祈りとケアが交わるその瞬間に、人は支えられ、生きる力を取り戻します。共に仕える仲間と語り合い、分かち合うことで、寄り添いの医療の未来をともに紡いでいきたいのです。
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第1日目 8月21日(金)
1.受付
13時から受付を行います。名札、部屋番号、資料を受けとられましたら、会場にお入りください。お荷物は所定の場所で、お預かり致します。
2.宿泊オリエンテーション
開会礼拝の前、13時45分から、宿泊に関する、簡単なオリエンテーションと、お願いをいたします。
(宿泊オリエンテーションのページを参照)
3.開会礼拝
久保田拓志牧師(元淀川キリスト教病院精神科医師、日本基督教団洛北教会[京都市])牧師)に礼拝メッセージをいただきます。
礼拝後、全体のオリエンテーションと畑野研太郎総会会長からご挨拶をいたします。
4.Session 1
阪神淡路大震災から31年、震災の経験と医療についてのご報告をいただき、災害被災者にどのように寄り添っていくのかを、改めて考えてみたいと思います。発題者は白坂大輔さん(ビデオメッセージ)、原田三奈子さん、その他の特別発言者を予定しています。司会進行は福島豊実さんです。
5.分団(分かち合い) 1
今回の分かち会いは3日間同じメンバーです。第1回目は各自の自己紹介を含めてSession 1の感想や、それぞれがすでに経験されてきた災害被災者に寄り添われた経験などを分かち合っていただきます。この分かち合いで、最終日の分団発表報告者と記録係を決定してください。
6.夕食・部会紹介1
オンテーブルビュッフェ形式(卓盛料理)となります。席は自由です。できるだけ奥から詰め、できれば今まであまり会話されたことのない方の近くに座り、新しい主の家族を得る喜びを味わいましょう。アルコールなど、飲み物をご希望の場合は、各自注文の上、別途精算をお願いします。
夕食の時間内に、部会紹介を行います。サプライズ企画も用意しています。
7.JOCSの夕べ ICMDA
JOCSの夕べを行います。新しいワーカーが与えられましたので、ビデオメッセージでご紹介します。奨学金事業、協働事業等の現状についても報告されます。
続いてICMDAの報告もございます。
8.自由集会
脳死臓器移植勉強会・キリスト教主義病院を考える・分断の時代にクリスチャンとしてどう生きるか、などの集会が提案されています。ご興味のある集まりに、随時ご参加ください。
第2日目8月22日(土)
1.朝食
ビュッフェ形式です。ご自由にご堪能ください。礼拝に備え、早目にお済ませください。
2.礼拝
開会礼拝に引き続いて、久保田拓志牧師にお導きいただきます。
3.Session 2
子どもの疾病や障がいに、いかに寄り添うかを検討したいと思います。さらに、子どもから成人へと成長していく患者さんを、ひとりの人としていかに継続して寄り添い続けるか等も考えたいと思います。発題者は、岩越美恵さん、和田浩さん、鍋谷まことさん、総合司会は、船戸正久さんです。
4.分団(分かち合い) 2
分団1と同じメンバーですので、初日に決めた最終日の発表者と記録係は同じ方でお願いします。
Session 2で話された、成長していく子どもや終末期を迎える子どもへの寄り添いについて、分かち合いをお願いいたします。もし時間に余裕ができましたら、Session 1の話題もお話しください。
5.集合写真撮影
できるだけ早くお集まりください。皆さまの笑顔を残したいので、どうかよろしくお願いいたします。
6.昼食
ご予約の方には、お弁当をご用意しています。皆さまでご自由に、会場内でお食事ください。お弁当のご予約のない方、追加の飲み物ご希望の方は、ホテル隣接の24時間営業のコンビニエンスストア(ファミリー・マート)を、ご利用ください。
7.Session 3
スピリチュアルケアについて発題いただきます。山形謙二さん、窪寺俊之牧師に、実体験を交えて発題をお願いしています。司会は福島豊実さんです。指定発言もされます。
8.「証」タイム
ご参加いただいているJCMA会員の方から、お一人15分程度でキリスト者医療従事者としての生活を続ける中からの「証」をお願いしています。夕のお祈りの時として、静かなひとときを共にいたしましょう。
9.分団(分かち合い) 3
引き続き同じメンバーですので、Session 3で発題された「スピリチュアルケア」について、そのケアーを必要とされた病む方への寄り添いについて、それぞれのご経験から、意見交換をお願いいたします。もし時間に余裕ができましたら、Session 1・2の話題もお話しください。
10.夕食・部会紹介2
夕食を共にいたしましょう。1日目と同じ、オンテーブルビュッフェ形式(卓盛料理)となります。席は自由です。夕食の時間内に、1日目残りの部会紹介をいたします。飲み物のルールは、1日目と同じです。
兵庫部会のメンバーで、「しあわせ運べるように~ふるさとバージョン~」 を合唱でお届けします。
最後に次回総会開催案内を、関東部会にお願いします。
11. 日本キリスト者医科連盟総会
会員の方は必ずご出席ください。昨年から積み残された議論もあります。万が一ご出席いただけない方は、医福誌総会準備号の綴じ込みのはがき(総会出席申し込み・ご寄付お申込みを兼ねています。)に、85円切手を貼付いただいて、投函いただきますよう、お願いします。
第3日目 8月22日(土)
1.朝食
ビュッフェ形式です。ご自由にご堪能ください。聖日礼拝に備え、早目にお済ませください。
2.聖日礼拝
聖日礼拝は、Session 3の発題もお引き受けくださいました窪寺俊之牧師に導いていただきます。
3.各分団(分かち合い)代表発表
第1日目日に各分団[分かち合い]で第3日目日の発表者を選んでいただきました。その方々からご発表をいただきます。このわかちあいのグループに参加されて発表者ご自身が、感じられたこと・考えられたこと・学ばれたことなど、ご自身のご意見として発表いただきます。司会者は、事務局多木秀雄さんです。
4.パネルディスカッション
Session1~3の発題者の方々、総合司会々にご登壇いただき、分団(分かち合い)代表発表をお聞きになり、そこからさらに深めたいことや、補足したいことなどを、パネルディスカッションしていただきます。司会者は、畑野研太郎総会会長です。
5.閉会の挨拶
小原一朗総会副会長より、閉会のご挨拶を申し上げます。
2027年は、関東部会開催総会で、五浦(いづら)海岸で、お会いしましょう。