オンライン勉強会を月に1回程度開催しています.
アライグマに関する論文や資料を紹介してもらうほか, 広くディスカッション会を行う事もあります.
アライグマに絡める形で話してもらう形であれば, アライグマ以外の外来生物や調査方法に関わる論文の紹介も歓迎しています.
発表後には内容に関する意見交換の時間と交流会の時間を設けています.
参加者は学生, 大学院生, 社会人まで様々で, フラットな立場で意見交換を行っています.
発表部分(質問、意見交換、交流会の時間を除く)の録画と公開も行っているので, 後から発表を見返す事も可能です.
詳しくはこちら↓
普段の定例勉強会では, 基本的には土曜の夜に活動を行っていますが, 年に数回(3・6・9・12月予定)を目標に昼の勉強会も行うことを検討しています.
こちらではより多くの人が参加できるような内容を検討しています.
[これまでの企画]
外来生物法勉強会(2023年12月)
初学者の学生に向けた基礎的なQGISやRなど調査分析技術の勉強会を年に1回程度開催しています.
実際に手を動かして, 活用できるようになることを目的としています.
現在, 隔年もしくは年に1回のフィールドワーク会を行う事を検討しています.
今後の情報にご期待ください.
有志でアライグマに関する研究を行っています.アライグマという研究対象に対して, 所属や研究分野の垣根をこえたアプローチを行っています.
[過去の研究発表]
木村ほか(2023)アライグマの報道に政策転換が及ぼした影響の解明. 野生生物と社会学会大会 ポスター発表