日本語教師ブッククラブ大賞とはTwitter上で日本語教師が選ぶ日本語教師のための本の賞です。
対象になる本は前年の12月からその年の11月までに毎月の日本語教師ブッククラブで選ばれた本です。1年間なので12冊です。
日本語教師ブッククラブ大賞の目的は、忙しい日本語教師のみなさんが一年に一冊だけ読むとすればどれがいいかを選びやすくすることです。日本語教師のみなさんはもともと忙しい上に、中には本を読むのが苦手な方もいらっしゃることが最近わかってきました。そういう本を読むのが苦手な方の一助になることも目指しています。
ですので、投票できる人は日本語教育に関わっている人、かつて関わっていた人、これからなりたい人だけです。特定の本が好きなだけで日本語教育に関わりのない人は投票しないでください。
また、2冊ずつの投票にしているのは、両方を読んだ人だけに投票してほしいからです。(読んでない本を評価することはできませんよね)
片方の本しか読んでいない人は投票しないでください。
Twitterの投票機能を使います。
読んだことがない本が入らないように投票は2冊ずつ行います。順番はトーナメント表をご覧ください。
選考基準は日本語教師の皆さんにおすすめしたいかどうかです。
なお Twitter の投票ではそのアンケートを投稿した人本人は投票できないので、同点になった場合には最後の一票として村上が決めます。