日 本 印 度 学 仏 教 学 会
第 77 回学術大会(令和 8 年度)
2026年9月3日(木)〜4日(金)
大 正 大 学
2026年9月3日(木)〜4日(金)
大 正 大 学
大会ポスター
大会チラシ
2026/08/24 「企画展示」の情報を更新しました(「企画展示チラシ」を掲載しました)。
2026/08/20 「発表資料のオンライン配布」(「資料共有(ダウンロード)期間」)の情報を更新しました(GoogleドライブURLの通知日に関して追記しました)。
2026/08/19 大会プログラム第5版(最終版)を発行しました(発表辞退の情報を更新しました)。
2026/08/07 「企画展示」の情報を更新しました。
2026/08/03 大会プログラム第4版を発行しました(所属や肩書を更新しました)。
2026/07/20 大会プログラム第3版を発行しました(所属や肩書を更新しました)。
2026/07/07 大会プログラム第2版を発行しました(所属や肩書を更新しました)。
2026/06/22 「発表資料のオンライン配布」(「資料提出(アップロード)期間」、「資料共有(ダウンロード)期間」)の情報を更新しました。
2026/06/19 「参加申込(学会参加費・懇親会費)」、「大会プログラム」、「発表資料のオンライン配布」、「大会開催中の昼食」、「託児サービス」、「無線LANの利用」の情報を更新しました。大会プログラム初版を発行しました。
2026/03/01 「特別部会」の情報を更新しました。
2025/12/15 本サイトを公開しました。
・学会参加費・懇親会費の納入は、8月2日(日)までに、以下の【納入URL】から接続できるPayventサイトより納入をお願いいたします(7月30日(木)AM0:00~AM5:00は、Payventのシステムメンテナンスのため、Payventのすべてのサービスがご利用いただけませんので、ご留意くださいますようお願い申し上げます)。
学会参加費:2,000円
懇親会費:7,000円(一般)、2,000円(学生)
【納入URL】https://app.payvent.net/embedded_forms/show/695c7bb47b74f526a1143aeb
*本大会は、前大会に引き続き、学会ウェブサイトでの参加申込はございません。Payventサイトでのご入金をもって参加申し込みに代えさせていただきます。
*学術大会当日のお支払いは、原則としてご遠慮いただいております。
*ご納入手続きは、原則としてクレジットカード決済でお願いいたします。クレジットカードはご本人以外の名義でも構いません。ただし、やむを得ない場合には、銀行振込も可能です(Payvent内で選択可)。
*Payventサイトでの入力に際して、参加者情報として司会の有無をお尋ねしていますが、対象者にメールでお送りした司会担当依頼(「発表部会における司会ご担当のお願い」)を受け取られた方のみ、「学会参加費(発表あり、司会あり)」を選択してください(司会担当依頼に係るメールが迷惑メールのフォルダに入っていたという事例が何件か報告されておりますので、ご注意をいただけますと嬉しく思います)。
*非会員も同様にPayventからお申し込み(ご入金)ください。
*懇親会費は去年より少し値上がりしております。ご理解をいただけますと幸いです。
*返金は原則いたしかねます。
*領収書等につきましては、お支払い完了確認メールからダウンロードができます。
*お支払い済みの方にのみ、後日、発表資料のアップロードに必要なURL(発表者のみ)、および資料共有フォルダのURLをお届けする予定です。
*研究発表申込はすでに終了しております。
本大会は「大蔵経の歴史と未来―浄土宗大本山増上寺三大蔵・ユネスコ「世界の記憶」国際登録記念―」を視野に入れた大会とし、このテーマによる特別部会を設けます。
*所属や肩書の変更がある場合は、8月2日(日)までに、下記の「お問い合わせ先」まで申請ください。
*更新の記録は上記の「更新情報」の欄をご参照ください。
*ウィンドウ右上のポップアウトボタンからダウンロード画面へ移動できます。
*会場には参加者が利用できるコピー機等はございません。紙媒体でプログラムを閲覧される場合には、事前に印刷をしてご持参くださいますようお願いいたします。
・発表資料のオンライン配布は、例年同様Googleドライブにて共有する方法を採用いたします。
資料提出(アップロード)期間:8月27日(木)~9月1日(火)9:00
提出方法は発表者にメールにて通知
資料共有(ダウンロード)期間:9月1日(火)9:00~9月4日(金)学会終了まで
資料共有用GoogleドライブURLは、学会参加費納入者に8月31日(月)配信のメールにて通知、9月1日(火)9:00から接続可能
*パソコン・タブレット・関連機器などの貸出は行いません。
*会場には参加者が利用できるコピー機等はございません。紙媒体で発表資料を閲覧される場合には、事前に印刷をしてご持参くださいますようお願いいたします。
・本大会ではお弁当予約サービスを行います。ご希望の方は、8月2日(日)までに、上記の【納入URL】から接続できるPayventサイトでの参加申込の際に同時にお申し込みください。
9月3日(木)の利用料金:1,318円(税込)
9月4日(金)の利用料金:1,210円(税込)
*お申し込み後の変更、およびキャンセルは受け付けられません。
*2日間ともに和風のお弁当(パックの緑茶付き)を予定しております。
*大変申し訳ございませんが、ヴィーガン対応やアレルギー対応はいたしかねますのでご了承ください。
*昼食会場は10号館1階 学生食堂・10号館2階 1021となります。
*お渡し方法は、参加受付時に食券を配布し、それとの引き換えになる見通しです。引き換え場所は10号館1階 学生食堂の前を予定しております。
*大会期間中は5号館8階にある学生食堂:座・ガモール クラシック 鴨台食堂が営業しております。そちらでも昼食がおとりいただけますので、ご利用をご検討ください。
*大正大学の周辺に飲食店やコンビニがない訳ではありませんが、限りがあり、会場からはやや距離があります。ご注意ください。
・ご希望の方は、事前にお申し込みいただく必要がございます。8月2日(日)までに、各種ご案内をご覧の上、「託児サービス利用申込書」(特記事項欄に利用時間を必ず記し、他の項目も可能な限り記入済みのもの)を下記の「お問い合わせ先」まで送付ください。
利用資格
1、利用は参加者の同伴するお子様に限ります。
2、生後3ヶ月~小学校6年生までのお子様を対象とします。
利用時間
9月3日(木):8時45分~17時00分
9月4日(金):8時45分~16時45分
利用料金
9月3日(木)8時45分~12時45分:4,000円
12時45分~17時00分:4,000円
8時45分~17時00分:6,000円
9月4日(金)8時45分~12時45分:4,000円
12時45分~16時45分:4,000円
8時45分~16時45分:6,000円
支払い
学術大会当日に受付にて現金支払いでお願いします。
利用場所
利用者にのみご案内します。
委託業者
株式会社ポピンズファミリーケア
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目6番6号 広尾プラザ
TEL:03-3447-2100 FAX:03-3447-1812
保護者の皆様へ
託児サービス利用申込書
*定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
*完全予約制につき、ご予約が無い場合はご利用いただけません。
*利用を取りやめる場合は、8月2日(日)までに、下記の「お問い合わせ先」までご連絡ください。ただし、当日のお子様の急な体調不良などやむを得ない場合はその限りではありません。状況が分かり次第、ご連絡ください。
・大正大学構内ではeduroam(国際学術無線LANローミング基盤)や学内無線LANがご利用いただけます。学術大会当日、利用を希望する方に特別ブースにてご案内いたします。
*eduroamのご利用にあたっては事前に所属機関にて設定する必要があります。
本大会の開催にあわせて「大蔵経の伝来と仏の世界 大正大学所蔵品特別公開展示」を行います。
是非ご覧ください。
*展示作品の詳細は下記の「企画展示チラシ」をご参照いただけますと幸いです。
期間
2026年9月3日(木)・4日(金)を中心に8月末~(予定)
会場
大正大学8号館2階 展示コーナー(大正大学附属図書館内)
構成と展示作品リスト
Ⅰ. 大蔵経展示
1『チベット大蔵経ナルタン版』
河口慧海(1866~1945・慶応2~昭和20年)がチベットから請来し、大正大学に寄贈されたもの。カンギュル(仏説部)、テンギュル(論疏部)が揃う。
2『八千頌般若波羅蜜多経』ネパール写本 1576年
本経170葉である。経頭の4葉と経末の5葉は1576年、写本本体の書体はベンガルのマヒーパーラ王(1020年頃)の年代に近いものと推定される。
3『大日本校訂縮刷大蔵経 校正原本』明治時代
明治18年(1885)に完成した『大日本校訂縮刷大蔵経』の出版校正本。
4『中尊寺経』平安時代後期
奥州藤原氏三代が奉納した断簡 写1軸。
5『根本説一切有部毗奈耶 巻第十六』(『神護寺経』)平安時代
鳥羽天皇発願、のちに後白河天皇により京都神護寺に伝来した経典。
6『大般若波羅蜜経』(黄檗版・鉄眼版)江戸時代
黄檗宗 鉄眼道光が明の『嘉興版』をもとにして刊行した大蔵経。『縮刷版大蔵経』の原稿として用いられたと言われる。
Ⅱ. 大本山増上寺関連展示
1『増上寺絵図』江戸時代
三縁山広度院増上寺の江戸時代の絵図。
Ⅲ. 本学関連展示
1『チョーマ菩薩像』レプリカ 平成2(1990)年
チベット学の先駆者、ハンガリーのケーレシ・チョーマ・シャンドール(1784~1842)の銅像レプリカ。
2『須弥山圖』江戸時代後期
梵暦の理解と普及をめざす護法運動のため、江戸時代に多く描かれたもの。
3『都率内院浄土之図』江戸時代
須弥山頂上の七宝の宮殿、内院で説法する弥勒菩薩の浄土と外院を表したもの。
4『正真仏教』 昭和11(1936)年
河口慧海が、西蔵仏典・サンスクリット仏典の研究に基づき、仏教を考察・追求し執筆した1冊。
5『河口慧海自筆ノート』明治時代
インド滞在中に順拝の旅程やメモを残したと思われるノート。
6『釋氏要覽』3巻 道誠集 天禧3(1019)年
中国宋代、仏典中に散見する名目や故実を注釈し、仏教初学者のための入門書とされたもの。
企画展示チラシ
大正大学
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
・電車をご利用の場合
都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車A3出口 徒歩2分
JR埼京線 板橋駅東口下車 徒歩10分
都電荒川線 庚申塚駅または新庚申塚駅下車 徒歩7分
・バスをご利用の場合
都バス 堀割バス停下車 徒歩2分
日本印度学仏教学会 第77回学術大会実行委員会(大正大学綜合仏教研究所内)
E-mail:jaibs77taisho[at]gmail.com
*[at]を@に置き換えてください