・・・News・・・
「公園の花壇をきれいにしました」(写真あり)
令和8年度活動計画を掲載しました
「まちづくり活動体験カード」での参加方法 を掲載しました
第1回元今泉7丁目公園愛護会(花壇の手入れ)
● 耕して腐葉土を混ぜ込みました。6月6日(土)に苗を植える予定です。
令和8年度竹の子子供会活動計画
(保護者の方々には、大変忙しいところですが、子どもたちの健全な育成のためぜひご協力ください。
「まちづくり活動体験カード」での参加方法
泉が丘西自治会が「まちづくり活動応援事業」を小中学生対象に行う理由
学習指導要領から
泉が丘西自治会が「まちづくり活動応援」を小中学生に位置づけた理由を、現行の学習指導要領と令和9年度から大きく変わる「栃木県立高等学校の入学者選抜」から意味付けしてみました。
左にある写真、「社会に開かれた教育課程」という考えが根本に有ります。「学校教育を学校内に閉じずに、その目指すところを社会と共有・連携をしながら実現させる」とあります。地域社会と連携しながら子どもたちに求められる能力を育成することになります。
学習指導要領では、「3つの力」を育成することを求めています。その1つに、「学びに向かう力」があります。そこには「どのように社会・世界と関わりよりよい人生を送るか」と記載されています。ここに、地域社会に進んで参加し関わっていくことの重要性が示されています。
学校は地域学習や職場体験などを積極的に位置付けています。地域も子どもたちを育てるという視点から積極的に関わっていく必要があると考えました。
県立高等学校入試から
令和9年度の栃木県立高等学校の入試要項が改訂され、現在暫定版として公表されています。
リーフレット(簡易版)
これまでの入試と大きき変わるので、早めに見ておきましょう・・・
① 特色選抜と一般選抜が同一日に実施され、特色選抜も学力検査を実施する
② 特色選抜試験で多くの学校が新たに「プレゼンテーション」を実施する
③ 出願が「栃木県電子申請システム」により個人が提出する
プレゼンテーションの具体についてはまだわからないことが多いのですが、これまでの面接とは大きく異なります。自分の思いを短く簡潔に表現する力を磨いておく必要が有ります。そのためには、地域の大人と関わりながら様々な経験を積み重ねていくこも重要と考えます。
栃木県電子申請システムを利用した願書の提出についてはまだ、未確定の部分が多いのですが。現在システムは稼働しています。
申請にはIDとパスワードが必要になりますから、事前に取得して、経験しておくと土壇場で慌てなくてすむと思われます。