【審判員募集中(あと7名)】
泉区の野球を「続ける」ために、あなたの力が必要です。
【審判員募集中(あと7名)】
泉区の野球を「続ける」ために、あなたの力が必要です。
審判がいなければ、試合は始まりません。
実は今、泉区野球協会では審判員の高齢化が進み、5年後には担い手が大きく減る見込みです。半数の7名がグラウンドで思うように活動できなくなってしまいます。
外部委託(アウトソーシング)に頼れば継続はできるかもしれませんが、費用面の負担が大きく、現実的には簡単ではありません。
私たちは、地域の野球は地域で守りたい――そう考えています。
だから、あなたに力を貸してほしいのです。
◆ 未経験でも大丈夫。育てる仕組みが “すでにあります”。
審判は経験がないと難しそう。そう感じるのは自然です。
だからこそ泉区野球協会では、講習とOJT(現場同伴)を軸に、未経験者が段階的にステップアップできる体制を整えています。
「いきなり一人でジャッジ」はさせません。まずは見学・補助から始め、無理なく慣れていけます。
◆ 主な育成メニュー
・協会内の審判講習会(基礎ルール/動き方の習得)
・戸塚区・栄区合同講習会(毎年2月に実施/継続学習)
・横浜野球連盟の講習会(毎年3月に実施/継続学習)
・OJT(実戦で先輩が同伴し、試合後にフィードバック/実践学習)
・月例部会でのルール・メカニック勉強会(継続学習)
◆ 活動内容(公式戦を支える“やりがい”)
審判は奥が深く、続けるほど面白くなります。泉区の大会を中心に、やる気・経験・希望に応じて活動範囲を広げられます。
・区民大会の審判(日曜日に設定し、年間20日くらい行います)
・区中学大会の派遣審判(春・夏・秋)
・区高校(主に松陽高校)のオープン戦審判(通年)
・市・県連盟の大会派遣審判(通年)
・高校の公式戦審判(上位組織からの推薦)
・大学準硬式の公式戦審判 (通年) など
◆ キャリアの見通し(“ずっと学べる/伸びる”)
・1~2年目:区民大会・講習会参加
・3~5年目:高校オープン戦・市大会派遣・バッジテスト(=高校登録審判員テスト)
・6年目以降:高校公式戦・県大会派遣・中学全国大会派遣 … へ段階的にステップアップ
◆ 参加メリット
・用具貸与、購入補助:初期費用の不安を軽減(可能な範囲で協会が支援)
・報酬あり:少ないですが規定に基づき手当を支給(継続しやすい仕組み)
・社会貢献:地域の中学生・大人の野球環境を守る使命感をもって活動できる
・関わり方を選べる:月1回など、無理のない範囲から関われる
・スキルアップ:集中力・判断力・決断力・忍耐力が身につく
◆ こんな方に向いています
・なにより野球が好きな方
・チームとは違う形でも長く野球に関わりたい方
・地域貢献・ボランティアに関心がある方
・野球から離れていたけれど、また関わってみたい方
・一線を退いた今、メリハリある生活リズムをつくりたい方
・学童や中学でお父さん審判をしたことがあり、子供の卒業とともに関わりが途切れてしまった方
・引っ越しとともに今までの審判活動が途切れてしまった方
◆ 審判は「もう一つの野球の主役」
審判は単なる判定役ではありません。
・試合を作る
・フェアプレーを支える
・野球の質そのものを高める
あなたの一歩が、泉区の野球を次の世代へつなぎます。まずは見学・体験からでも歓迎です。
◆ お問い合わせ
泉区野球協会:quanquyeqiuxiehui@gmail.com(横浜野球連盟 泉区審判委員 中村、事務局 池原)