令和8年5月3日(日)、4日(月)
(花交流フェア)
〈1日目〉 曇り 9:00~16:00
出席者 会員12名
美術博物館前に集合し、テント2張りの中に木のペンダント名札、牛乳パック紙トンボ、竹笛、己書とコラボの押し花カード作りができるように長机・椅子などを並べた。テントの外には「岩屋緑地に親しむ会」の幟3本を立て、ホワイトボードに活動を紹介するパネルを掲示した。会長がカブトムシの幼虫が入ったコンテナを準備した。準備が終わると打合せを行い、各コーナーの担当者を決めた。
木の名札作りは大人から子供まで思い思いの絵を描いて楽しんでいた。
紙トンボ作りは①プロペラの紙を折り曲げ白地に絵や模様を描く②軸のストローを取り付けてプロペラ部分を折り曲げるの順に作成した。その後遊び方のコツを会員が教えて飛ばしていた。始めはうまく飛ばせない人も、何度かやっているうちに高く飛ばすことができてとても喜んでいた。
竹笛コーナーでは吹くコツがわからないで苦労する子供がいたが、うまく音が出るとずっと吹き続けて会場のあちこちでブーブーと音が鳴っていた。中には吹き続けていたので吹き口の弁がうまく響かなくなって「直してください。」と何度も訪れる子もいた。
今年初めての己書の会とのコラボの押し花カード作りは、母の日が近いこともあってか「ありがとう」の文字の横に押し花を添えてラミネートをしている人が多かった。文字は筆ペンで書くが、己書の会の方が丁寧に教えてくださっていたので、それぞれの個性が現れた文字になっていた。中には木片に筆ペンで文字を書いて名札にした人もいた。
11時頃会員の根本農林水産副大臣が激励に来た。
11:30からのカブトムシの幼虫配布は子供たちに人気で時間前から行列ができた。用意した50匹は15分ほどで無くなった。育て方について質問する親子もいた。
いずれも無料で、初日の5月3日の制作個数は、紙トンボ141・木の名札148・竹笛150・己書押し花カード120だった。16時には閉店し、材料や道具を片付けて一つのテントに集め横幕を閉じた。
〈2日目〉 曇り・晴れ 9:30~16:00
出席者 会員11名
2日目は前日より30分遅く集合して机やいすを並べた後、竹笛・紙トンボ・木の名札作りの3つのコーナーをセットした。前夜の雨は明け方には止み問題なく始めることができた。雨は上がったが客足は伸びず、午後になってようやく少しずつ増えてきた。昨日と同じように訪れた人たちに丁寧にアドバイスをして制作を楽しんでもらった。紙トンボが流されてしまうほどの風だったが舞い上がる紙トンボがうれしく何度も何度も飛ばして喜んでいる子供が多かった。
2日目の制作個数は紙トンボ125・木の名札141・竹笛150だった。今年は天候が危ぶまれたせいか例年より来場者が少なかった。