令和8年7月26日(日)
(流しそうめん交流会)
晴れ 9:00~13:00
出席者 会員20名、団体会員・家族37名
9時から作業分担などの打ち合わせがあり、子供連れの家族は準備が整うまで緑地内のゴミ拾いをしてもらった。会員の指導でそうめんを流す水路にする竹を切り出して会場に運び半分に割り節を取った。この時手伝える子供も作業に参加した。他の参加者は器具庫裏とじゃぶじゃぶ池の間に会場作りをした。ブルーシート・長机運び、テント張り、食器・食材運びなど手分けして準備し交流会は10時半頃始まった。はじめに参加者全員で記念撮影をした。その後、会員でもある中村県議会議員、尾崎市議会議員の挨拶があってそうめん流しが始まった。最初は子供たち向けにそうめんを流した。嬉しそうに手作りの竹カップと竹箸を使って一生懸命すくっていた。途中からゼリーやミカン缶を流してもらい大喜び。大人はテーブルに置かれたそうめんを食べる人が多かった。アーレスティからソーセージやナゲット、焼き肉、飲み物の差し入れがあった。「岩屋緑地に親しむ会」からはオードブルセットと会員差し入れの天ぷら、コーヒーゼリーを用意した。
30分くらい経ったところで鮎のつかみ取りが始まった。場所はじゃぶじゃぶ池と火打坂池をつなぐ水路。用意した鮎50尾のうち何尾かを水路に放し、つかみ取りが始まった。子供たちは水路に入り、手で掴んだり網ですくったりして次から次へと鮎をつかまえていた。とった鮎は専用の魚焼き機で焼いてもらい美味しくいただいた。お菓子やジュース・ノンアルコールなどの差し入れもありおなか一杯になった。12時頃会食が終わり会長がとったカブトムシをもらって喜ぶ家族連れもいた。その後片づけをして13時に全てが終了した。参加者が50人を超え大盛況であった。