教授 大河原正文
社会人ドクター
太田 史朗
久保 里奈
田島 智子
高杉 魂美
新谷 貴嗣
岩田 将英
川嶋 英介
中満 隆博
修士2年
山田 進也
修士1年
早坂 崚平
山口 由悟
学部4年
高橋 爽
増田 里央
村上 修太
山火 葉月
上 大河原 正文教授
地盤物性学
土砂災害
造成盛土
地盤環境
再生可能エネルギー
地盤工学の基礎となる学問、「地盤物性学」を作る!
・各種パラメータ(クーロンの破壊規準,透水係数,圧縮指数ほか)のメカニズム論的背景
・地盤内に分布する水の三次元構造と透水メカニズム
・土の締固めにおける最適含水比と強度,透水,圧縮性とのズレのメソメカニズム
・土のコンシステンシー特性のメカニズム
大型放射光施設 SPring-8
兵庫県佐用郡佐用町
ビームライン
(小型散乱測定装置)
現象が生じている“場”を再現し、四次元でのin-situ分析を行います。実験スケールは、従来のようなマクロ領域だけでは不十分で、原子・分子レベルのミクロ領域、ミクロとマクロの中間領域であるメソ領域も重要と考えています。“ミクロを積分するだけではマクロにならない。両者をつなぐメソメカニズムが必ず存在する”という実験的事実を確認しています。
研究用原子炉 JRR-3
茨城県東海村 2022/6/28撮影
その場分析のための装置類を製作しています
研究対象の表
大規模盛土造成地変動予測調査
①二次スクリーニング計画に基づき、大規模盛土造成地の地盤調査を行い、地形や土質、地下水位等を把握したうえで安定計算を行う。
②二次スクリーニングの結果をもとに、宅地造成に伴う災害で相当数の居住者その他の者に危害を生ずるものの発生のおそれが大きいと判断された大規模盛土造成地について、防災区域の指定等を行う。
・表面波探査 :盛土範囲の精査
・機械ボーリング調査:土質の把握、検討断面の設定
・室内土質試験 :安定計算に用いるパラメーターの設定
・地下水位評価 :観測結果から検討用の地下水位を設定
環境系の分析を一通り行います。
測定元素:Cd Pb B As Se
ICE-AES 水素化物発生ICP-AES
測定元素:Cr6+
ジフェニルカルバジド吸光光度法
測定元素:Hg
還元気化原子吸光分析
測定元素:CN-
ピリジン-ピラゾロン吸光光度法
測定元素:F
ランタンーアリザリンコンプレキソン吸光光度法
再生可能エネルギー施設を利用した地すべり及び斜面崩壊対策工法
社会人ドクターを積極的に取り入れています!
現在、
ゼネコン(東京、大阪、地元)
コンサルタント(東京、地元)
原子力関係から
6人の社会人が就学しています。
2024/9/25 博士号授与式
・大型加速器など最先端施設での実験ができます。
・実務において即戦力となる学会基準「地盤調査法」,「土質試験法」が確実に身につきます。
・ゼネコン、ネクスコ等の現場で実務に触れることができます。
・ゼミ等をとおして「環境計量士」の取得を目指します。
大まかなスケジュールをご覧いただけます。今後はらぼ独自のカレンダー
「らぼカレ!」もご覧可能です。
• 建設発生土の有害物質の溶出と封じ込めに関する研究
• 斜面安定解析用強度測定法の最適化に関する研究
• 放射性廃棄物処分で用いるベントナイト系材料の微視的水和構造に着目した低透水性発現機構に関する研究
• Ca型, Na型スメクタイトのEXAFS解析
• 降雨・地震等による斜面災害対策に関する研究
• 建設発生土の環境影響評価に関する研究
• 土の膨潤挙動の制御に関する研究
• 土の物性に関わる水の役割に関する研究
• 再生可能エネルギーの現状と地盤工学上の問題に関する研究