こちらの研修は『岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センター』が開催しています。
岩手医科大学 災害時地域医療支援教育センターが主催する
『日本災害医療ロジスティクス研修』に関する
情報共有のためのポータルサイトになります。
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2026/09/11【New】
第12回用のポータルサイトを公開します。
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2026年度開催の第12回 日本災害医療ロジスティクスについてご紹介します。
日本災害医療ロジスティクス研修は全国初の組織の枠を超えた災害医療ロジスティクスの為の大規模研修で、ロジスティクス能力の向上を目的に開催します。
大災害発生時は様々な組織から医療支援チームが被災地入りします。災害の影響を受けた被災地内において医療支援活動を行うにはロジスティクス能力の充実が鍵を握ります。2011年3月の東日本大震災時、大地震と津波により被災地は大混乱に陥りました。いくつかの医療支援チームもロジスティクス面の不足により十分な活動を行えなかったとの報告もあがっています。これらのことより、本研修において被災地内の災害医療分野におけるロジスティクス能力の向上を目的とします。
大規模災害時、被災県に支援に入る医療チームとして、円滑に情報のやりとりや、充分な生活環境の確保といったロジスティクス能力の向上を目的として本研修を行います。
獲得目標は
1)ロジスティクスの基礎を習得する
派遣目的地までの円滑な到達
衣食住の確保
2)各拠点での本部立ち上げと、本部内におけるロジスティクスの役割を理解する
各拠点でのカウンターパートとのコミュニケーション
情報伝達手段の構築および通信訓練
情報の集約と活用
3)多組織間の連携について理解する
各組織特有の手法について理解する
多組織間の協働方法の検討
4)安全管理
リスクへの対策
危険情報の収集
連絡体制の確保
となります。
これらを講義(事前のオンデマンド研修)や机上訓練、実習、実践研修、報告会(パネルディスカッション)を通して習得して頂きます。
これまで開催してきた研修の報告書(PDF)を公開しております。ご参考ください。