岩海苔大介について
岩海苔 大介です。
小説、読みもの、短編、連作、こども向けの物語、少し不穏な話などを書いています。
派手な事件よりも、日常の端にある小さな違和感や、あとからじわじわ意味が変わってくる出来事が好きです。
まじめな顔をした変な話、やさしい顔をした怖い話、静かな文で進むのにどこか引っかかる話をよく書きます。
ジャンルはひとつに固定していません。
神社をめぐるロードムービー、医療や調査を扱う報告書形式の連作、こども向けの怪事件譚、歴史風の物語、学園もの、短編ミステリーなど、その時に書きたい形で書いています。
ただ、どの作品でも大事にしていることはだいたい同じです。
人物がちゃんとその場で考えていること。
舞台や道具が、飾りではなく物語の一部として働いていること。
読み終わったあとに、「あれはそういうことだったのか」と少し戻って考えたくなること。
そして、できれば少し笑えること。
現在は、複数の投稿サイトや販売サイトで作品を公開しています。
TALES、note、アルファポリス、Amazon KDPなど、作品の形に合わせて掲載場所を分けています。
このサイトは、それらの作品をまとめて見られる案内所として作りました。
各プラットフォームのプロフィール欄からここへ来れば、岩海苔 大介名義で公開している作品、連載中の作品、完結済みの作品、販売中の作品を一覧で確認できます。
はじめて来た方は、まず「作品集」から気になる作品を探してみてください。
連載状況や更新情報を見たい方は「最新執筆状況」へ。
掲載先ごとの使い分けを知りたい方は「プラットフォーム」へ。
どこから読めばいいか迷った時は、完結済みの短めの作品から入ってもらうのがおすすめです。
長い物語も、短い話も、少し変な話もあります。
気が向いたものから、ゆっくり読んでもらえたらうれしいです。