当楽団は1993年に「前原市吹奏楽団」 の名称で結成しました。
その後、2010年の糸島市合併に合わせて現在の「糸島市吹奏楽団」に改名して
活動を行っております。
~仲間・感謝の気持ちを大切に~のスローガンを掲げ、
地域に根差した演奏活動を行っております。
糸島市内の地域イベントの他に福岡吹奏楽連盟主催のブラスフェスティバルや吹奏楽祭に参加し、「音を楽しむ」をモットーにした演奏を心掛けております。
また、毎年12月には伊都文化会館にて定期演奏会を開催し、
定番のクラシックからポップスまで幅広いジャンルの楽曲を
お客様に楽しんでいただけるように披露しております。
吹奏楽コンクールには出場していませんが、その分イベントや定演で演奏する曲を時間をかけて合奏を通して完成度の高い状態で本番に臨んでおります。
月に一度、元九州交響楽団の本村先生のレッスンがあり、演奏技術の向上に繋がる貴重な機会となっております。そのため、時にはレベルの高い楽曲に挑戦し、団員のレベルやモチベーション向上も図りながら練習を行っております。
前原市(現・糸島市)出身。元シカゴ交響楽団トロンボーン奏者大山文四郎氏に師事。当楽団の結成当初から糸島市の吹奏楽文化の発展に貢献し、平成18年9月に「前原市地域活動者表彰」を受賞。BDM吹奏楽団の指揮者や糸島市内の中学・高校の吹奏楽部のコーチングなど現在も糸島市の吹奏楽界をリードする。
1959年鹿児島県鹿児島市出身。10才よりトランペットを始め、1977年より井出茂貴氏に師事。1978年東京音楽大学に入学し、金石幸夫、林 昭世、両氏に師事。在学中よりブラスアンサンブル・ソナーレのメンバーとして活躍する。1982年、同大学卒業後、研究科に入学。1983年、研究科終了後、九州交響楽団に入団。1987年、ボストンに留学し、ボストン交響楽団主席トランペット奏者、チャールズ・シュルーター氏に師事。1988年帰国、福岡でソロ・リサイタルを行う。これまでに、九州交響楽団とハイドン、テレマン、パーセル等のトランペット協奏曲を石丸寛、小泉和裕、黒岩英臣、各氏と共演する。現在、九州トランペット協会名誉会長、中国武漢音楽学院特任教授、くらしき作陽大学特別講師を務める。
当楽団は高校生から60代まで幅広い年齢の方が所属しており、糸島市だけではなく、福岡市、佐賀市、唐津市などにお住まいの方が練習に参加しております。