NPO法人 現代寺子屋 × ITCHY NOSE
自分に帰る時間
「私って、そうだったんだ」
店主が始めようと思った理由
自営業を始めたからなのか、年齢を重ねたからなのか。
「私ってこんなところあったんだ」と感じることが増えました。
まだまだ自分のことを知らないんだなって気づくし、
それがなんだかおもしろい。
人と関わる中で「なんで?」と感じていたことも、
「自分とは違うんだな。違って当たり前なんだ」と
思うようになると、少し楽になるのかも知れない。
そんな時間をITCHY NOSEで作れたらと思い、
「おかえりカフェ」を始めました。
おかえりカフェって?
話したり 聞いたり 考えたり
誰かに正解を教えてもらう場所ではありません。
コーヒーを飲みながら、自分のことをちょっと考えてみる。
話したくなったら話して、聞いていたいなと思ったら、聞いてるだけでもいい。
その中で
「あ、私ってそうだったんだ。」
をひとつずつ見つけていく時間です。
講師 三木陽子さん
「私って、そうだったんだ。」を一緒に見つけたい。
看護師として人と関わり、管理職として人を育て
現在は行動コミュニケーション学の開発や人材育成に携わっています。
講師紹介を読む
はじめまして。
おかえりカフェで、行動コミュニケーション学をお伝えする三木陽子です。
私はこれまで、看護師として人と関わり、管理職として人を育て
現在は「行動コミュニケーション学」のプログラム開発や人材育成に携わっています。
たくさんの人と関わってきた私自身も、実はずっと
自分のことをちゃんとわかっていたわけではありません。
「どうしてこう考えるんだろう」「どうしてこれは平気なのに、これは嫌なんだろう」
「同じ出来事なのに、どうしてあの人とはこんなに受け取り方が違うんだろう」
行動コミュニケーション学を通して自分を知っていくと、
そのひとつに「そうだったのか!」と思える理由が見えてきました。
そして私にとって一番大きかったのは、
自分を知ることで、自分に安心できるようになったこと。
苦手なことがなくなったわけでも、いつも完璧でいられるようになったわけでもありません。
それでも、
「私はこういう人だから、こう感じるんだな」「今はちょっと無理をしているな」
「じゃあ、どうしたら自分を整えられるかな」
そんなふうに、自分との付き合い方がわかるようになりました。
自分を知ることは、自分を大切にすることにもつながっている。
そして不思議なことに、自分のことがわかってくると、
今度は人との「違い」も少し面白くなってきます。
おかえりカフェは誰かに正解を教えてもらう場所ではありません。
コーヒーを飲みながら、ちょっと自分のことを考えてみる。
話したくなったら話して、今日は聞いていたいなと思ったら聞いてるだけでもいい。
その中で、
「あ、私ってそうだったんだ。」
をひとつずつ見つけていく場所です。
一年間のテーマは「私を見つける1年」
イライラする私も、苦手がある私も。
変えようとする前に、まずは「どうしてなんだろう?」と知るところから始めてみませんか。
気になったときが、はじめどき。
どの回からでも大丈夫です。
ITCHY NOSEのおいしい飲み物と一緒に、少しだけ「自分に帰る時間」を
過ごしに来てください。
三木 陽子
NPO法人 現代寺子屋代表理事
行動コミュニケーション学プログラム共同開発者・人材育成トレーナー
元看護師・看護管理職
COLOカレッジ主宰
おかえりカフェのこと
毎月テーマを変えて開催しています。
好きな回だけでも
来られる回だけでも大丈夫。
🗓️|毎月第3金曜日
🕰️|10:30~11:30
🛎️|参加費 1000円+1ドリンク
🧑🧒🧒|少人数で開催