ハイボルト療法とは、
高電圧・短時間パルスの電気刺激を用いて、
筋肉・神経・関節周囲の深部組織まで刺激を届ける電気療法です。
一般的な低周波とは異なり、
皮膚抵抗を抑えながら深部まで電気刺激を到達させられるのが特徴です。
単相性のツインピークパルス波形を用いることで、150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。極めて短い時間に連続した出力を行うことで、皮膚抵抗が低く抑えられ、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。疼痛の緩解などにお使いいただけます。
神経痛・鋭い痛みに強い
施術直後の変化を感じやすい
急性期の痛み・腫れに対応可能
炎症部位の興奮沈静化
過緊張筋のリセット
可動域改善をサポート
痛みの原因筋・神経の特定補助として使用可能
ハイボルト療法では、
電圧が高い(150V以上)
電流は非常に弱い
パルス幅が極めて短い
という特性により、
ピリピリした不快感を抑えつつ、患部深部へ刺激を与えます。
これにより、
痛みの伝達抑制
神経興奮の沈静化
筋収縮の正常化
血流改善
といった作用が起こります。
ぎっくり腰
寝違え
急性腰痛
急性肩痛
捻挫直後の強い痛み
打撲直後の疼痛
坐骨神経痛
頸椎由来の神経痛
肋間神経痛
神経過敏による痛み
肉離れ
筋挫傷
靭帯損傷後の疼痛
腱炎・腱鞘炎
テニス肘・ゴルフ肘
慢性腰痛の急性増悪
四十肩・五十肩の痛み期
関節炎の痛み
肩・股関節の動きづらさ
関節可動域低下に伴う疼痛
以下の場合、ハイボルト療法は行えません。
ペースメーカー使用者
妊娠中の腹部・腰部
悪性腫瘍部位
感染症部位
知覚障害部位
心疾患のある方(医師判断)