中学校技術科 D.情報分野 マイクロビットを使った指導書HP(ここをクリック)
マイクロビットマイコンを用いた情報教育です。途中から、拡張基板を用いて人感センサや振動モータなどたくさん増やせる教育内容です(課題解決・問題解決・情報の双方向性)。
この内容の一部は、北海道教育研究所主催の応用研修講座で実施(2025,2026年度)しました。
修正・追加してほしい点、教具がほしいなどありましたら、北海道教育大学 石川宛でご連絡ください
北海道の中学校技術科への支援・更新作業に関する研究
中学校技術科の教育を変えたいと考えている道内の教員の皆様を支援しています(特に情報・電気を中心に)。北海道の実態を踏まえ、技術科で教育しやすい情報教具を一から作る研究です。
北海道のどこに住んでいても、最新の情報教育が受けられるようにしたい。
本研究は北海道伊達市でSociety5.0と農業をテーマに市や教育機関と連携しています。
マイクロビットを利用した可変性・拡張性のあるロボットカーの教育研究
このロボットカー(アームなし)は中学生でも組立てできます。
AI時代ですが、AIは画面の外に出られません。カメラAIで何か作業を行うロボット技術がこれからのトレンド(フィジカルAIの関連技術)。この教材はロボットカーの上に「機能を載せられる。追加の作業ができる」をテーマにした問題解決に使えるロボットカーとして教材開発しました。
(イベント利用例)伊達市で農業ロボットカー競技(2025~2026年)
(イベント利用例)LiLiLiカフェ(札幌市北区百合が原公園)で棒振りロボットカー競技(2026年7月)
室内LED2個で、二十日大根を育てる教育研究
4分野統合型の中学校技術科授業。二十日大根の育て方について。水やりは手動で、2日1回。LED照明はスマートコンセントで時間制御。
LEDの固定は、材料加工の時間で作りましょう。ここでは3Dプリンタを使っていますが、木材の組み合わせ等でも全然いけます。
※マイクロビットマイコンで、土壌水分センサと水やりポンプを付けることもできます。