ライブ、YouTube、配信…。
これまで積み重ねてきた音楽経験を、
“仕事”という形で活かす方法があります。
まずは、その新しい選択肢を知るところから始めてみませんか?
YouTubeやライブなど、音楽活動はこれからも続けたい。
音楽を続けながら、収入も得られたら嬉しい。
普通の仕事ではなく、音楽に関わる仕事がしたい。
「このままでいいのかな」と考えることがある。
音楽経験を仕事に活かせたらと思う。
音楽を続けるための、新しい選択肢を知りたい。
もし、1つでも当てはまるなら、この説明会がお役に立てるかもしれません。
自分の経験を活かす働き方として、街のギター教室で講師として働くという選択肢があります。
「講師」と聞くと、音楽大学や専門学校の先生のようなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、地域に根付いた街のギター教室は全く違います。
今回の説明会は、
「街のギター教室の講師」という仕事が、実際にはどのような仕事なのか。
その実態を知っていただくための説明会です。
「思っていたギター講師の仕事と全然違いました。」
「もっと早く知りたかったです。」
そんな感想をいただくことが少なくありません。
ホームページや求人票だけでは分からない、街のギター教室のリアルをお伝えします。
10年間で約1,000名近い生徒さんと向き合ってきた経験をもとに、仕事内容やレッスンの実態、講師に求められることなどを包み隠さずお話しします。
各教室のコンセプトにもよりますが、
多くの街の教室に通われる生徒さんは、趣味でギターを始める初心者の方です。
そのためレッスンでは
ギターの持ち方
コードの押さえ方
右手の動かし方
リズムの取り方
簡単なコードで好きな曲を弾けるようにサポートすること
など、基礎を中心にレッスンを行っています。
街のギター教室の講師は、初心者の「できた!」を一緒に増やしていく仕事です。
音楽理論って、どのくらい必要なんだろう?
速弾きはあまり得意じゃない…。
スケールやコードトーン、アドリブにも自信がない…。
教えた経験もないし、自分にできるのかな…。
実際、当教室でも説明会や面接を申し込まれたあとに、
「自信がないので辞退します。」
というご連絡をいただくことがあります。
ですが、10年以上街のギター教室を運営してきて感じるのは、
世間が思う「ギター講師像」と、実際の仕事は大きく違うということです。
街のギター教室とは、どんな場所なのか。
専門学校や音楽大学との違い。
実際にはどのくらいの演奏技術が必要なのか。
音楽理論は、どこまで必要なのか。
レッスンでは実際に何を教えているのか。
どんな生徒さんが通っているのか。
ギター講師という仕事のリアルな働き方。
さまざまなWEBサイトやSNSだけでは伝わらない、街のギター教室のリアルを包み隠さずお話しします。
街のギター講師という仕事の実態が分かる
必要な演奏レベルの目安が分かる
音楽理論がどこまで必要なのか分かる
音楽経験を活かす新しい選択肢を知ることができる
実際にギター講師という仕事について知りながら、
自分に、向いているのか、どんな働き方ができるのか、音楽を仕事にする可能性があるのかを、考えるきっかけにしていただければと思っています。
最初から
「自分には無理だ。」
と決めてしまうのは、少しもったいないと思っています。
だけど、いきなり講師として働くのは不安ですよね。
まずは、
「街のギター教室って、実際どんな仕事なんだろう?」
そんな気持ちで、お気軽にご参加ください。
※本説明会は、ギター講師という仕事について知っていただくための場です。そのため、個別の演奏技術の評価や、「講師に向いていますか?」「この技術で講師はできますか?」といった適性判断は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
※説明会を受けていただいた方に、他のセミナーを勧める、何かテキストを購入してもらう、契約事をする、何かの会員になってもらう、等は一切ございません。実際に店舗を構えて教室を運営していますので、万が一そのような行為をしてしまうと、教室の信頼にも大きく関わります。
"音楽でちゃんと生きていく"を
あきらめなくてよかった
当時は「音楽で食べていくのは難しい」と痛感し、一度は引退を考えました。不安定でどっちつかずな生活に区切りをつけようとした時、出会ったのが「ギター講師」という道でした。
10年続く、安定した教室経営
2016年に音楽教室IROHAをオープン。一過性ではない、地域に根ざした教室運営を10年間続けています。
これまで累計1,000名近い生徒さんに通っていただきました。(現在講師は7名)
7歳から90代まで、あらゆる世代の方への指導ノウハウがあります。
「音楽」を一生の仕事に
不安定な生活を乗り越え、今では音楽を「一生の仕事」として成立させています。
「自分と同じように、音楽のスキルを仕事にしたい」と願う人を応援します。
①8/1(土) 15:20〜16:30
②8/29(土) 15:20〜16:30
横浜市営地下鉄:センター北駅
※本説明会は、受講者の皆様のプライバシー保護、およびセキュリティを最優先とするため、会場の正確な住所・ビル名等の詳細は一般公開しておりません。お申し込みが完全に完了した方にのみ、個別メールにて詳細なアクセス方法をご案内いたします。
10名
先着順
お申し込み〆切:7/30
無料
特にありません。
ギター持参なし。
今回の説明会は、ギター講師という仕事を知るための入口として開催しています。
そのため、説明会に参加したからといって講師になる必要はありません。
また、無理な勧誘や営業活動も一切行いません。
一方で、
「実際に講師をやってみたい」
「もっと詳しく学んでみたい」
という方のために、後日開催の希望者向けの実践型講師体験セミナー(全4回)もご用意しております。
このセミナーでは、
実際のレッスンの進め方
生徒さんとのコミュニケーション
現場で必要な演奏技術、音楽理論
実際に講師を体験する
などを、より実践的に学んでいただけます。
働くチャンスも!
そして、セミナーを通じて講師という仕事に魅力を感じ、「実際に挑戦してみたい」と思われた方は、当教室の講師採用へご応募いただくことも可能です。もちろん採用をお約束するものではありませんが、面接および選考を経て、ご縁があれば実際に講師として活躍していただくチャンスもございます。
あなたのこれまでの音楽経験が、誰かの人生を変えるきっかけになるかもしれません。
そしてその経験が、あなた自身の新しい人生の可能性を広げるきっかけになるかもしれません。
少しでも興味を持った方ぜひお越しください!
Q1:実際にギターを弾いたりしますか?
A:いいえ
「では弾いてください」といったことは一切ございませんので、ご安心ください。
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Q2:年齢制限はありますか?
A:いいえ
年齢制限はございません。
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Q3:女性でも大丈夫ですか?
A:はい
女性も活躍するお仕事です。
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Q3:就職先などを紹介してもらえますか?
A:いいえ
このセミナーは、「講師」という職業を知っていただくことを目的としております。
そのため、就業先のご紹介は行っておりません。
※注意事項
採用・就職の確約について
本説明会はギター講師の仕事内容を知るためのものであり、特定の教室への採用や、講師としての就職を保証・確約するものではありません。
同業者・調査目的の禁止
すでにギター教室を運営されている同業者の方、または調査目的での参加は固くお断りいたします。
著作権と情報の取り扱い
本説明会の内容を、そのまま自身のセミナーとして二次利用(模倣・転売)することを禁止します。また、会場内での動画撮影・録音、および内容をインターネット上(YouTube、SNS等)に公開することは固くお断りいたします。
持ち物について
筆記用具、その他必要と思われるものはご自身で用意してください。※自分用のメモ、復習用の記録は問題ありません。