スタート【JR旭川駅】
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マップNo.1
日本最北の有人高架駅である旭川駅を巡り、旅を始めましょう。ここは4つの鉄路が結節し、街と自然が交差する玄関口です。木の温もりに満ちた駅舎の先に、賑わう買物公園と緑豊かな忠別川という対照的な風景を併せ持っています。都市の軸線が真っ直ぐに伸びるこの場所で、あなただけの物語を紡ぐひとときを。
<コースメモ>
MD旭川のハブスポットとなる旭川駅の北口・南口を巡ります。
南北の窓辺が全てベンチというユニークな構造の【旭川駅】。夕暮れ時には南口のガラス壁面が美しくオレンジに染まります。
駅直結の【イオンモール旭川駅前】は地元銘品の取り扱いも豊富で、お土産選びの強い味方。
スタート【1990 都市景観賞】
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マップNo.2
日本初の恒久的歩行者専用道路である旭川平和通買物公園を巡り、心ゆくまで楽しみましょう。かつての「師団通」は、市民の強い願いにより1972年に人のための道へと生まれ変わり、今も約1kmにわたって多彩な店が軒を連ねています。「歩くことを楽しむ都市の原点」が息づくこの場所で、豊かな賑わいに触れるひとときを。
<コースメモ>
買物公園の端から端まで縦断します。沿道にはラーメン店、カフェ、食堂が並びます。
メダルデザインのモチーフでもある通称【サックスおじさん】。
隣に座って記念撮影したり、寒い季節には相方の猫ともどもマフラーを着せてもらったりと、旭川で最も親しまれているアートでしょう。
スタート【旭橋紹介板】
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マップNo.3
旭川の象徴として親しまれる旭橋を眺め、その歴史を仰ぎましょう。1932年の竣工当時の姿を今に留める重厚な鋼製アーチは、四季の風景を彩り、時代を超えて人々を魅了し続ける都市の誇りです。色あせない構造美と悠然と流れる石狩川が織りなす風景の中で、歴史の重みに触れるひとときを。
<コースメモ>
地元でも難所と名高い『ロータリー交差点』と旭川の象徴である【旭橋】の間、さらに図書館通りを巡ります。
コースからは外れますが、時間があれば旭橋を渡ってみたいところ。仰ぎ見る重厚な鋼製アーチやボルトで組み上げられた骨組みなど、歴史ある構造美をじっくり観察できます。
【ロータリー】そばの【福吉カフェ】では名物【トキワ焼き】も味わえます。
スタート【常盤公園 ボートのりば】
スタート【北海道立旭川美術館】
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マップNo.5
道立美術館と野外彫刻を巡り、文化的な薫りに触れましょう。「彫刻のまち・旭川」を象徴する作品群は、周囲の景観と溶け合いながら季節ごとに躍動的な表情を見せてくれます。自然とアートが調和する、心豊かなひとときを。
<コースメモ>
【常磐公園】の西側を巡ります。なお、通路から外れて芝生を行けば大幅にショートカット可能。
彫刻のまち、旭川。常磐公園には10体の【野外彫刻】があります。
中でも推したいのはエージェントの大好きな三角形モチーフの【風の塔 No8】!
また、点在する記念碑からは旭川の歴史を垣間見ることができます。
スタート【母子像】
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マップNo.6
市役所と常磐公園を結ぶ緑の回廊を歩き、街の日常に息づく穏やかな流れを感じましょう。買物公園と交差する道沿いには個性豊かな店々が並び、点在する彫刻は周囲の景観と溶け合いながら季節の移ろいを伝えてくれます。木々に包まれた散策路を辿りながら、潤いに満ちた回遊のひとときを。
<コースメモ>
マップNo.4・5とマップNo.7をつなぎ、買物公園コースと交わる直線コースです。
駅から来るときは買物公園→市役所→緑道→常磐公園→旭橋が効率的。
買物公園と交わる7・8丁目付近は、ソフトクリームが人気の【ジャパチーズ】、児童書専門店の【こども冨貴堂】、イベントスペース【まちなかぶんか小屋】など、オシャレで個性的な店が集まります。
国道40号沿いの【アートホテル旭川 ブラッスリー リラ】では、やり投げ世界女王 北口榛花選手の父親がパティシエを務め、北口選手にちなんだスイーツも人気です。
スタート【青年像(A Young Man)】
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マップNo.7
スタート【旭川駅前ビル】
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マップNo.8
都市の幹線として賑わう一条通を歩き、今も変わらず看板を掲げ続ける職人たちの佇まいを訪ねましょう。明治や昭和から続く醸造所や染工場、銭湯などの老舗が点在するこの道は、駅逓の記憶やSLの動輪とともに、旭川の歩みを支えた手仕事の記憶を今に伝えています。新旧の物語が交差する、情緒あふれるひとときを。
<コースメモ>
旭川駅の西側を巡るコースです。キッコーニホンの住所は「曙」。旭川最初の集落・商店街でした。
コスパの良いランチを求めるならスタート地点の【旭川駅前ビル】は要チェック。
メダルのモチーフ【日本醤油工業|キッコーニホン】の建物は明治の入植時期から続く歴史的建造物。
多くのラーメン店でキッコーニホンの醤油が使われ【旭川の味】の源流とも言えるでしょう。
スタート【噴水 Fountain】
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マップNo.9
忠別橋を渡り、川越しに広がる大雪山系の雄大なパノラマを楽しみましょう。橋のテラスや周辺の公園に点在する彫刻は、風景に溶け込みながら独自の存在感を放っています。水辺の開放感に包まれ、自然と芸術が共鳴する瞬間を感じるひとときを。
<コースメモ>
『街』と『神楽地区』を結ぶコース。
橋の途中のポータルは40m以内に位置しているので、橋の東西どちらを通ってもハック可能ですが、西側(街行き車線サイド)経由がスムーズでしょう。
ミッションに使用している忠別橋の他、河川敷にも彫刻があります。時間と体力に余裕があれば巡ってみましょう。
旭川市には大小750超の橋があり、彫刻があったり、橋そのものが美しかったりと個性派揃い。ちなみに三浦綾子の小説【氷点】の作中にある神楽橋とは、この忠別橋のことだそうです。
スタート【道の駅あさひかわ】
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マップNo.10
文化とスポーツの拠点が集まる神楽エリアを巡り、多彩なイベントや道の駅で生まれる賑わいに触れましょう。美しい響きを誇る音楽堂や、アイヌ文化を現代的な視点で伝える博物館が並ぶこの界隈は、旭川の感性を支える創造の拠点となっています。知的好奇心と活気が交差する、心豊かなひとときを。
<コースメモ>
『道の駅 あさひかわ』周辺を巡ります。車の出入りが特に多いコースです。通行時は十分に注意してください。
【道の駅 あさひかわ】はフードコートの他、お土産・スイーツも充実。本店では行列になる人気ラーメン店の梅光軒、よし乃が気軽に味わえます。
スタート【ほっかいどう100の道 氷点通り】
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マップNo.11
小説『氷点』の舞台となった外国樹種見本林を訪ね、静謐な森の中に佇む三浦綾子文学館へ足を運びましょう。ひたむきに生きる人間を見つめ続けた作家の軌跡と、物語の情景が重なるこの場所は、今も多くの読者を惹きつけてやみません。木漏れ日が揺れる森を歩き、不朽の名作に思いを馳せる心静かなひとときを。
<コースメモ>
氷点通りから【見本林】に至る直線コース。コース終点の先にもウッドチップが敷かれた気持ちの良い散策路が続きます。
見本林の入口に佇む【三浦綾子記念文学館】にはカフェを併設。
コース入口の【JA直売所 あさがお】は農産物だけでなく、ソフトクリームも大人気。
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マップNo.12
旭川駅の南に広がる北彩都ガーデンを訪れ、鏡池や芝生広場へと続く変化に富んだ景観を巡りましょう。
ガーデナーの手で育まれた多彩な草花が四季を彩り、鏡のような水面は空を美しく映し出します。
駅直結の開放的な河畔の庭を歩き、自分だけの楽しみを見つける心豊かなひとときを。
<コースメモ>
旭川駅南口~ガーデンセンター~シビックコア地区を結びます。途中のガーデンセンターをMD交流拠点としています。
駅裏から続く広大な【北彩都ガーデン】は観光地の花畑とはひと味違うイングリッシュガーデン風。【スタバ 旭川北彩都店】からはガーデンを望めます。
スタート【宮前公園藤棚】
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マップNo.13
かつて皇室の離宮予定地とされた神楽岡公園と上川神社を巡りましょう。
天然林が息づく森は、四季を通じて市民に親しまれる憩いの場であり、今も歴史と祈りが重なる特別な空間として大切に守られています。
荘厳な社殿を仰ぎ、悠久の時を刻む樹林の中で、心洗われるひとときを。
<コースメモ>
本MD唯一の本格的な坂のコース。旭川駅前から神社まで路線バスも通ります。
上川神社に参詣するなら、本殿から緑の相談所へショートカット可能(ミッションマップ参照)。
かつての【幻の上川離宮】計画跡地に鎮座する【上川神社】は護国神社と並ぶ旭川有数の神社。【エゾリス】との遭遇率も高めです。
境内から続く神楽岡公園【緑の相談所】の温室では南国の植物や胡蝶蘭が迎えてくれます。
スタート【サイパル前 オブジェ】
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マップNo.14
旭川駅周辺に広がる旧国鉄工場の跡地を再開発した、北彩都シビックコア地区を巡りましょう。
かつて鉄道車両がひしめいた広大な敷地は、現在、国の合同庁舎や科学館が集まる学びと交流の拠点へと姿を変えています。
開放的な空間と調和したモダンな街並みを歩き、街の歴史とこれからが交差する創造的なひとときを。
<コースメモ>
北彩都ガーデンの東側に位置します。マップNo15の高砂酒造とは東西どちらでもスムーズに移動できます。
かつての国鉄車両工場の面影を残す【CoCoDe(ココデ)】。
【サイパル】のプラネタリウムは全国でも希少なカールツァイス投影機を備えています。
スタート【高砂酒造】
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マップNo.15
スタート【西原石造倉庫群】
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マップNo.16
明治から大正期の面影を色濃く残す「上川倉庫群(蔵囲夢)」を中心に、周辺の歴史的建造物を巡りましょう。美瑛軟石が美しい「西原倉庫」やリノベーションされたレンガ倉庫のカフェなど、かつての物流拠点は今、文化と食を楽しむ拠点として親しまれています。重厚な建築美に包まれながら、旭川の歩みと息吹を感じる優雅なひとときを。
<コースメモ>
全コース中で最も信号待ちが多い区間でしょう。待ち時間には北海道独特の交差点表記をチェックしてみましょう。
お食事、打ち上げなら【大雪地ビール館】、一息つくなら【Lampstand COFFEE】、【だるまやのバナナ焼き 】で懐かしの味を楽しむのもいいでしょう。
スタート【北鎮記念館】
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マップNo.17
スタート【スタルヒン球場】
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マップNo.18
日本初の人名冠称球場であるスタルヒン球場と、花咲スポーツ公園を巡りましょう。
球場ではプレートを踏み締め投球するスタルヒン像が迎え、足元には「スタルヒンよ永遠に」と刻まれています。
ヴォレアス北海道のホームでもある総合体育館も擁するこの地で、旭川のスポーツの情熱に触れるひとときを。
<コースメモ>
MD旭川の北端コース。当日は陸上競技大会開催のため、ウォーミングアップする選手や通行人に注意。
プロ野球公式戦も開催される【スタルヒン球場】は高校野球や独立リーグなどでも熱戦が繰り広げられます。