1年間 何を考え訓練してきたのか
「オンライン発注者」視点からPDF入稿後の印刷工程に関心がありました。
→結論:私は訓練の失敗から印刷工程・フェーズの切替で印刷トラブルが起こることを突き止めた
「オンライン発注者」視点からPDF入稿後の印刷工程に関心がありました。
→結論:私は訓練の失敗から印刷工程・フェーズの切替で印刷トラブルが起こることを突き止めた
訓練校にて1600時間、印刷の6つの原理と3つの加工技術を訓練してきた。私はかつて、広報業務で上司と印刷業者の板挟みにあった苦い経験がある。「なぜ、データ入稿のたびに色艶の沈みや 毎年、見本を渡しているのにだんだん薄く印刷物が納入されてくるのか」不思議だった。
きっと、困っているオンライン発注者は私だけではない。1年間、 『印刷を知らない発注者』の視点から印刷トラブルを解決できる人 材になりたいという姿勢で取り組んできた。
90年代、企画デザイン職にあった23 歳から慢性的に蓄積され 私にとってブラックボックスとなっていた「なぜ?」を、いちど印刷物から『逆方向に加工毎に分解』することから取り組んだ。インキ練り・紙さばきから、製本・プレゼンまでひとつながりで印刷トラブルを経験できるコース。これが多能工を目指すマルチプリンティング 科を選択した動機。
「クロスメディアプロモーションに特化した人材になりたい」が動機
企画・イベント・映像・web・空間設計をワンストップで提案 できる人材を目指して。得意分野は『旅行』『選挙』『地域福祉』 印刷企画の場探しが私の職探し。
●アナログ印刷機を原理から学んだことにより良い印刷、悪い印刷を識別する視点
●「印刷業界の品質絶対主義の現場」の動き方・考え方 →印刷オペレーターの視点
●版を使用・CMYK 変換を常識とするアナログ印刷を知ることで 表データとリンクする可変印刷優位の気づき
●訓練中に多発する「これは機械の癖だから」という 諦めの言葉には 納得しないように心がけた。
●先入観を捨て、操作法を知り、原因をみつければ制御・調整ができ ると想定して取り組んだ。(前職からの経験)
●アナログ部分の現場 印刷職人の 加工・技に触れることができた。 この感覚を印刷ディレクションに活かしたい。
工程の自動化・シームレス化がすすんだ結果、印刷トラブルの原因が見つけにくくなった。 印刷ディレクションのため印刷品質を維持する6つの視点を手に入れ、トラブル回避法を学んだ。
●デザイナーの視点から RGB を CMYK に変換し物理的に版に焼き付け、濃度とドットゲインを出現させる時点で色が合うわけないと理解 そもそも用紙自体に色が付いているではないか
●マーケティングの視点から可変印刷・ナンバリングできないとビジネスにつながらないと実感。バリアブル印刷の優位性
ニーズは 0.05ズレてない印刷ではなく管理販売ツール
●ユーザーの視点から色の標準化の必要性 デバイスに関係なくカラーマネジメントする手法をチーム内で確立しておくこと 色合わせは担当者個人の好み・記憶ではない
企画提案スキル
グラフィックデザイン
web制作スキル
映像制作スキル
フォトレタッチ
印刷技術(習得中)
展示会・イベント経験
年間50本の企画書
年間20のブースデザイン
DDA.SDA受賞歴
社会活動
社会福祉士保有
児童養護施設
高齢者/障害者施設
PTA役員(現任)
関連資格
DTPディレクション
オフセット印刷機技能士
イベントプランナー
TECSOL児童英語講師
分業で継ぎ目だらけの CIP3的な動きでは製造業から抜け出せない ... CIP4-JDF管理できる印刷ディレクションができないとワンストップ マルチユースは実現しない。マーケティングにならない。
クリエイティブの視点で版元としてワークフローを統括するチャンスはあると着想した