ビーチボールというスポーツをわかりやすく解説します。
ビーチボールは
4人の選手がコートに入ってプレイするスポーツです。
バドミントンと同じコートを使用します。
ネットの高さは180cm、
ボールはとてもやわらかいので、
小学生から高齢の方まで誰でも楽しめます。
ルール
ネットよって分けられたコートで、床面にボールを落とすことなく、3回以内にボールを返します。
相手コートに向かって打つ、「サーブ」から試合が始まります。
3回以内で相手にボールが返せなかったり、地面にボールを落としてしまうと、
相手に得点が入るかサーブ権の移動となります。
☆ビーチボールは基本手で行うスポーツですが、腰から上のどこを使っても構いませんが、
腰から下を使うのは反則となります。
☆一人が2回連続でボールを触る事はできない(チーム全員でボールをつなぐことが重要)
ただし、選手が打ったボールがネットに触れたあと同じ選手が触れることは認められます。
(その際は3回ではなく4回以内で相手に返すことが出来ます。)
☆コートに入るチームの4人のポジションは固定されてはいません。
ローテーションというルールによって場所を変える必要があります。
・サーブ権を取ったチームのみ、時計回りにひとつ隣にポジションを移動します。
・サーブ権チームが得点しサーブ継続の場合、ローテーションは行わず、ポジションも変わらない。
☆サーブを打った瞬間に、両チームの選手たちは自由にポジションを入れ替えることが出来ます。
※サーブを打つ前にポジションを入れ替えてしまうと反則になり相手に得点かサーブ権の移動となる。
☆バレーボールと違ってリベロやピンチサーバーの交代はありません。
特にサーブを打つ時のサーバーの交代は出来ません。
ルールはとても簡単です。まずは体験して楽しんでください。