近代日本が初めて経験した本格的な対外戦争 、日清戦争。南下政策で日本に迫る強国ロシアとの日露戦争。
大きな悲劇を生んだ大東亜戦争など、戦後の通説やメディア報道によって歪んだ日本の近代史を「日本人視点」で見つめ直します。 いなりJapan 📱 公式X(旧Twitter)です https://twitter.com/japan_inari
先人の血で守られた日本。その国を受け継いだ私たちは...
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第一級の一次資料! 米軍従軍カメラマンが記録した硫黄島の戦い。その映像とメモには、硫黄島の戦いの真実が...。祖国を背負った日本人の覚悟が...
■ 動画のポイント
・栗林忠道中将率いる日本陸海軍が守る硫黄島に上陸した、圧倒的な物量を誇る米軍。そのキャンプ内の映像
・島中にめぐらせた地下壕から這い出る投降者
・映像に残された、硫黄島日本人の覚悟
第343海軍航空隊・戦闘第407飛行隊、天誅組隊長として、局地戦闘機「紫電改」を駆り本土防空戦に散った林喜重大尉。
その生誕から壮絶な最期(戦死)にいたるまでの足跡を、分かりやすく解説しています。
■ 動画のポイント
・地元NPO法人「北薩の戦争遺産を後世に遺す会」様の「紫電改・林大尉機 引き揚げプロジェクト」を知り制作した動画です
・林大尉の生誕から最期までを出来るだけ詳細に解説しています。
・343空司令源田実大佐の林大尉の評価。B-29の空襲下での菅野直大尉との我慢比べなどのエピソード
・戦死の地にひっそりと建てられた慰霊碑を、現地取材で撮影した貴重な映像
2歳10ヶ月で清朝12代皇帝となり6歳で退位した愛新覚羅 溥儀 時代の荒波に翻弄された、中華帝国のラストエンペラー。 泣き叫びながら紫禁城へと連れて行かれ、皇帝に据えられた幼き溥儀。 辛亥革命、袁世凱の裏切りと暗躍によってわずか6歳で退位に追い込まれるも、中華民国との優待条件により、広大な紫禁城の中だけで「形だけの皇帝」として生き続ける不条理な日々が始まる。 イギリス人家庭教師レジナルド・ジョンストンとの出会い、辮髪(べんぱつ)の切り落とし、激動の結婚、そして突然の紫禁城追放――。 先祖の墓(東陵)を暴かれた屈辱と激しい怒りから、「清朝復辟(再興)」の執念を燃やし、やがて関東軍の手引きにより発祥の地・満州へ。 こちらは続編↓ ラストエンペラー 愛新覚羅 溥儀! 第2部 嘆きの婉容 https://youtu.be/pt0vqQC6c70
【動画の参考文献】 ■『わが半生 満州国皇帝の自伝』(上)(ちくま文庫) 愛新覚羅 溥儀 (著), 小野 忍 (翻訳) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B0i2wGFfT (戦後、戦犯収容所で自らの罪と向き合いながら綴った、ラストエンペラー唯一の公式自伝)
■『〈完訳〉紫禁城の黄昏』(上)(単行本) R・F・ジョンストン (著), 渡部 昇一 (監修) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B07mGlo6o (東京裁判で意図的に却下された第一級歴史資料。唯一中から皇帝を見続けたイギリス人師の真実の記録)
1932年、五族協和・王道楽土を掲げて産声を上げた新国家「満州国」。 26歳の溥儀は、不満を抱きつつも「清朝復辟」の野望を胸に執政へと就任。しかし、蒋介石率いる中華民国の訴えにより、国際連盟から派遣されたリットン調査団。松岡洋右代表の歴史的な連盟脱退劇、そして世界中の非難を浴びながら強行された熱河作戦の裏で、関東軍と溥儀の思惑が激しく交錯する。 ついに掴み取った3度目の皇帝即位。康徳帝となった溥儀は、初の公式訪日で昭和天皇や貞明皇太后から絶大な歓迎を受けた。自らを皇室の一員と錯覚するほどの深い感動を覚えた。しかし、その栄華の絶頂から、皇帝を立憲君主制の枠にはめようとする関東軍。その関東軍を牽制しながら、専制君主制の権力を望む溥儀。内閣改造、奪われていく主導権。そして宮廷の奥深くで静かに進行していた、皇后・婉容の不貞疑惑。あまりにも残酷な出産の悲劇――。 人造国家の眩い光と、その影に埋もれた帝室最大の闇に迫る、ラストエンペラー激動の中編です。 https://youtu.be/7UhyrAmKL3I The Last Emperor 愛新覚羅溥儀の続編、第2部になります。 全3部を予定しております。
満州国の知られざる内幕、人造国家に翻弄されたラストエンペラーとその激動の時代を紐解く第一級資料の数々です。
【動画の参考文献】 ■『わが半生 満州国皇帝の自伝』(上)(ちくま文庫) 愛新覚羅 溥儀 (著), 小野 忍 (翻訳) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B0i2wGFfT (戦後、戦犯収容所で自らの罪と向き合いながら綴った、ラストエンペラー唯一の公式自伝)
■『〈完訳〉紫禁城の黄昏』(上)(単行本) R・F・ジョンストン (著), 渡部 昇一 (監修) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B07mGlo6o (東京裁判で意図的に却下された第一級歴史資料。唯一中から皇帝を見続けたイギリス人師の真実の記録) 【動画の参考文献】
■『満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎』(文藝春秋) 中田 整一 (著) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B0hKDxOhF (専属通訳が残した極秘資料から、清朝復活への不屈の執念と、傀儡としての深い絶望を浮き彫りにする昭和史の傑作ドキュメント)
■『溥傑自伝―「満州国」皇弟を生きて』(河出書房新社) 愛新覚羅 溥傑 (著) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B05goB8aV (兄・溥儀を支え、日本女性(嵯峨浩)と結婚。満州国の興亡から戦後のソ連収容所での15年におよぶ過酷な抑留を生き抜いた波乱の生涯)
■『李香蘭 私の半生』(朝日文庫) 山口 淑子 / 藤原 作弥 (著) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B07hbfpGT (「日満親善」の国策のために作られた中国人スターは、生粋の日本人だった――。二つの祖国の狭間で美貌の裏に隠された苦悩と、戦後の漢奸裁判を生き抜いた自叙伝)
■『貴妃は毒殺されたか: 皇帝溥儀と関東軍参謀吉岡の謎』(新潮社) 入江 曜子 (著) 👉 Amazonで購入:https://link.amazon/B0gAfstZF (溥儀が最も愛した24歳の若き貴妃・譚玉齢。その早すぎる死は、本当に日本の暗殺だったのか?最期を看取った日本人医師の証言から満州国の定説に迫る)
部下を憲兵隊から守るため、ヤップ島に渡った菅野直大尉。
瀬津賢三上飛曹、杉田庄一一飛曹、笠井智一一飛曹、日光安治一飛曹、松尾哲夫一飛曹、富田隆治一飛曹、内田栄一飛曹
ヤップ島上空で繰り広げられる対B-24邀撃戦の記録
■ 動画のポイント
・空戦の神様、杉田庄一が惚れ込んだ新指揮官、菅野直大尉の男気!
・激戦の中で編み出した対大型爆撃機新戦法「直上方攻撃」新型兵器「三号爆弾」登場
・戦闘機乗りとなって日が浅い、若い搭乗員たちの死闘
明るい灰色の塗装が眩しい13機の零式艦上戦闘機(零戦)。1940年(昭和15年)9月13日、中国・重慶の上空で、ソ連製の旧式戦闘機I-15、I-16計33機で編成された国民党空軍の精鋭部隊と13機の零戦による、運命の初陣(デビュー戦)。
堀越二郎が設計した革新的な最新鋭機「零戦」は、その圧倒的な格闘性能と航続距離で旧式機を凌駕。搭乗員には経験の乏しい若者も加わっていたが、その戦果は・撃墜27機、味方損失零という驚異的な大勝利を収めた。
終戦から58年、あの日あの空で空中戦を繰り広げた、敵味方のパイロットが奇跡の再会を果たす。
十二試艦戦 改め零式艦上戦闘機・歴史の光と影をまとった「名機」の栄光の幕開けと戦場の友情。
【参考文献】
・『零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争』神立尚紀 / 大島隆之
👉 https://link.amazon/B0gvqTEM7
・『零戦 : その誕生と栄光の記録』堀越二郎
👉https://link.amazon/B00e3wwd6
・防衛庁防衛研修所戦史室『中国方面海軍作戦』79号
【映像は白黒です】Mk.I戦車解説とお宝映像。第一次世界大戦・西部戦線に現れた新兵器
新着動画
戦場の主役「歩兵科」のプライドと意地を歌った軍歌・行進曲です。
明治末期に誕生して以来、多くの日本人に愛されてきた、日本を代表する軍歌。どこか哀愁がありつつも力強い名曲。 唄えば歌うほど身に染みる「歩兵の本領」を、AIボーカルの新鮮な歌声でお楽しみください。
大日本帝国陸軍捕虜収容所の映像です。 私たちが教えられてきた歴史の、外側にある世界が映し出されています。
ロケット特攻兵器「桜花」を搭載し、鹿児島県鹿屋基地を出撃した
野中五郎少佐率いる18機の一式陸攻隊。
米空母艦隊到達前に敵戦闘機の迎撃に遭い、壮絶な空中戦が映し出された動画です
■ 動画のポイント
・米軍機に搭載されたガンカメラのカラー映像を発掘、貴重な戦闘シーンがそこに...
・一次資料に映し出された、第721海軍航空隊(神雷部隊)の最期
非理法権天と宇佐八幡大武神、2旒を艦橋に翻し、呉を出撃した伊号第五十八潜水艦。
その甲板上には、6基の人間魚雷「回天」が据えられていた...。
「人の眼を付けた、百発百中の特攻兵器」として開発された回天と、伊58最後の戦い、米重巡洋艦「インディアナポリス」 撃沈など、生存者の証言と残された資料、記録から、その実像に迫ります 。
前後編の前編
後編はこちら↓
■ 動画のポイント
・航空機や水上艦艇による通常攻撃では、もはや米艦隊に有効打を与えられなくなっていた。黒木博司大尉と仁科関夫中尉は、自らが搭乗する人間魚雷を開発し、多くの若者が特攻隊員に志願した。
・ 回天特別攻撃隊・多聞隊の若き操縦員、彼らを送り出した伊58乗員の姿
・原子爆弾、リトルボーイのウラン部品と、起爆装置を運んだインディアナポリス。これを撃沈した伊58。あと数日、あと数日早ければ...
・米軍の凄まじい捜索網と爆雷攻撃、狭まる包囲網の中で伊58は...。
伊58 の最後が映し出された「ローズエンド作戦」はこちら↓ https://youtu.be/n8-NEcIdXeg
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