泌尿器科領域
<膀胱炎、腎盂腎炎>
<排尿障害>
<感染症検査>
その他のPCR検査(症状のない場合は自費になります)

パートナーが性感染症に感染したことが分かった場合は、ご自身も検査、治療を保険診療で行うことが可能です。(要パートナー検査結果報告書)
また、保険を使用した場合、家族や職場に知られるのが困るという患者さんについては症状があっても自費診療で診断、治療をすることも可能です。

● 淋菌    PCR検査 204点

● クラミジア PCR検査 193点

● 淋菌+クラミジア同時PCR検査 270点


上記に加えて、診察料+判断料(288~738点+150点)などが発生します。


自費の場合は 点数×10円  3割負担の場合は 合計点数×3円になります。

他にも検査は様々ものが実施できます。ネット上には検査、保険点数など調べると出てきます。

結果は2-3日後になります。

検体は 初尿、うがい液、分泌物 のいずれかになります。
(両方希望される場合は一方が自費になります)

 <初尿>は男性か、膀胱炎のある女性に限定されます。

 <分泌物>は 男性は尿道内に、女性は子宮頸幹部より採取します。


クラミジアトラコマチスIgA、IgG、IgM 抗体については 以前感染判断に使われていましたが、現在は治癒後もそれらの抗体は残るのでPCR検査が保険収載された現在において臨床的有用性は少ない。

右記ブログもご参照ください。井戸端情報共有 
https://ikoi-oomino-clinic.blogspot.com/2024/05/blog-post_28.html