域学連携(地域と大学の連携による地域づくり)のトップランナーとして
走り続けてきた洲本市。
これまで13年間にわたり、「域学連携の最先端であり続けること」を使命に歩んできました。
本イベントは、その歩みをさらに加速させるための試みです。
地域で活動する「大学」と、学生の力を必要とする「地域」が出会い、
未来のプロジェクトを共創する場を目指します。 展示・発表・パネルディスカッション
2026年2月14日(土) 12:30-16:00 展示・発表・パネルディスカッション(S BRICKにて)
2026年2月15日(日) 9:00-12:00 見学ツアー (月光玩具店(旧タケダ玩具店)集合)
※2月15日(日)見学ツアーのみ、下記より事前申し込みが必要です。
2/14(土) Day1 展示・発表・パネルディスカッション
学生・地域団体・企業などが、洲本での域学連携の活動成果を発表します。
「これから洲本で取り組むことに興味がある」「洲本以外で活動に取り組んできた」方も発表します。
活動成果をポスターや体験ブースで
紹介します
活動成果を発表します
スペシャルゲストとともに、
域学連携の未来を議論します
スペシャルゲスト
田中輝美氏
ローカルジャーナリスト・島根県立大学准教授
島根県浜田市生まれ。山陰中央新報記者を経て、フリーのローカルジャーナリストとして独立。2013年新聞協会賞、2016年ロハスデザイン大賞ヒト部門大賞を受賞。現在は島根県立大学准教授として教鞭をとる傍ら、年鑑『みんなでつくる中国山地』の発行など、地域に根ざした発信を続けている。博士(人間科学)。
Day1:ブース展示の会場にて洲本の域学連携を取り上げた
新著『関係人口の時代』の販売会実施予定!
〒656-0021 兵庫県洲本市洲本市塩屋1丁目1-8
※16:00頃より同会場で、
「学生共創&交流ワークショップ」を開催予定!
2/15(日) Day2 エクスカーション
9:00~12:00 千草竹原・ため池ソーラーパネル・月光玩具店 見学ツアー
域学連携による地域づくりに取り組んできた現地を見学するツアーです
2013年から域学連携による地域づくりに取り組んでいます
売電利益が地域活性化のために活用されています
学生の宿泊・活動拠点として、改修を計画しています
〒656-0025 兵庫県洲本市洲本市7丁目3-14
※事前にお申し込みが必要です。
※解散は12時頃を予定しています(洲本市街)。
主催:NPO法人洲本域学連携研究所
協力:洲本市企画情報部企画課・洲本市地域おこし協力隊
お問い合わせ:✉ sumoto.ikigakulab@gmail.com ☎ 070-4336-2815 (担当:鈴木)
協賛