誰もがジェンダーに起因する暴力被害を受けることなく、自分らしく生きられる未来の実現に向けて知識を深めるため、「ストップ! DV」と題し、イベントを開催しました。第1部では学生や大学院生の発表、第2部では、講師 松村徳子様をお招きし、DVのない社会の実現に向けて~「DV加害者あるある」から考える~と題し、特別講演を実施しました。
誰もがジェンダーに起因する暴力被害を受けることなく、自分らしく生きられる未来の実現に向けて知識を深めるため、「ストップ! DV」と題し、イベントを開催しました。第1部では学生や大学院生の発表、第2部では、講師 松村徳子をお招きし、DVのない社会の実現に向けて~「DV加害者あるある」から考える~と題し、特別講演が行われました。
誰もが自分らしく生きることのできるダイバーシティが広がれば、1人1人の能力が発揮され、つながりあえる社会になります。そのような未来実現に向けて、今できることをいっしょに探ってみようをテーマに、令和5年11月23日(木)10時~12時30分、 アスティとくしま学習室とZOOMのハイブリット形式で、イベントを開催しました。
第1部では、徳島県立総合看護学校学生、四国大学看護学部学生、徳島文理大学とくしま思春期ピアサークル部、阿南工業高等専門学校学生により、日頃の活動や学び、生活の中で抱える疑問や思いなど多岐にわたり発表していただきました。
発表を聞いての感想や質疑応答など、参加者全員が白熱したディスカッションを交わしました。
第2部では、ジェンダー平等推進アクティビスト、性暴力やDVに関する研修講師、一般社団法人PROVEのDV加害者プログラムファシリテーター、大学ハラスメントなどの専門相談員などを歴任する、つじゆうさく氏をお迎えし、講演とグループワークを行いました。
LGBTQ+の当事者として活動するつじさんの、マイノリティーが抱える困難やDVの現状等についての講演の後、どうすれば困難を取り除けるのか、DVの事例をもとにグループでいっしょに考え発表しました。
令和5年度総会を、ときわプラザ学習室(アスティーとくしま2階)にて開催しました。当研究会は、発足後丸2年が経ち、DVに関する学習会や研究、相談・DV加害者プログラムなどに取り組んでまいりました。
総会では、活動を振り返るとともに、新年度に向け活動計画を協議し、体制を整えました。メンバー全員が「一致団結して、ジェンダー平等社会の実現のために頑張ろう!」と新たに誓いを立てました。
南海地震による災害リスクが高まるなか、避難所でのジェンダー平等の視点をとり入れた暴力被害対策などを学び、防災・減災のための新しい知見を得るとともに仲間づくりをしながら意識啓発を図ることを目的に、令和5年2月19日(日)13時~16時、 アスティとくしま第5会議室において、講演とワークショップを実施しました。
第1部では、講師としてNPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ 代表理事の正井禮子氏を招き、講演会を実施しました。
講演の内容は、災害時のジェンダーにおいて、阪神淡路大震災における実態、女性支援ネットワークの立ち上げ、浮き彫りになった女性問題など、女性と子どもへの暴力についての内容で、さらに変わらなかった東日本大震災ネットワークから見えたことなど、的確なご講演で、熱意に満ちた素晴らしいお話でした。
第2部はワークショップで、ファシリテーターは、元阿南工業高等専門学校教授の湯城豊勝氏をお招きし実施しました。ワークショップでは、3グループに分かれ、「本部」、「高齢者と障がい者」、「乳幼児と妊娠女性」をテーマにして、自分が避難所に行ったときは、何が欲しいのかについて、ポストイットに記入、模造紙に貼り、「しま」を作り名前を付けていきました。各グループ代表が、自分たちのグループの話し合いから避難所のニーズについて発表し、参加者の学びの共有を図り知識を深める機会となりました。
令和4年11月19日(土曜日)10時から、徳島市男女共同参画に関する学習会として、ジェンダー平等を目指した日本の取り組みについての講演とパネルディスカッションを、4名のパネリストを招いてときわプラザ 第5会議室とZOOMでのハイブリットにて開催しました。
共同代表高山直子による開会の挨拶。
第1部では、HYGGEの会員でもある、四国大学看護学部母性助産領域の永吉円講師より、ジェンダー平等への日本の政策と題し講演がありました。
第2部では、4人のパネリストの発表とパネルディスカッションえお行いました。パネリストは、安藝知実様(四国大学看護学部学生)、上田楓様(阿南工業高等専門学校学生)、杣友由佳様(徳島県立総合看護学校学生 )、亀居菜月様(富岡東羽ノ浦校専攻科学生)の4名でした。パネラーによる身近にあるジェンダー平等に関する疑問や調査などの発表の後、富岡東羽ノ浦校専攻科学教員のコーディネートにより活発なディスカッションを行いました。
HYGGE総会を徳島県活動プラザで行い、全6議案が満場一致で採択されました。総会の後、第1回定例会を行い新年度に向け始動しました。
また、講演会として、白鳥の森 代表理事 野口 登志子 先生をお迎えし「男女が等しく尊重される社会とは~コロナ禍のDV~」と題してご講演をいただきました。DVについて正しい知識を学び、広く周知することの重要性を再確認することで、HYGGEの活動エネルギーを得ることができました。
演題:男女が等しく尊重される社会とは~コロナ禍のDV~
講師:白鳥の森 代表理事 野口 登志子 先生
HYGGE設立イベントとして、徳島市男女共同参画センター「2021フェスティバルあい」に参加!
テーマは、「ジェンダー平等のなかの、デートDV・DVについて一緒に語ろう!!」でした。
会場とZOOMのハイブリッドで開催し、たくさんの方と講演やパネルディスカッションなどからDVについて学びを得ました。
なお、基調講演については、YouTubeで公開中!
ご遠慮なくお問い合わせください。
E-mail:hygge.tokushima@gmail.com