2026.8.19 文責:2年 古賀小雪
平素より北大女子ラスロス部の活動にご協力、また多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。2年生#17こがこゆきです
8月15日に北海道リーグの開幕戦が行われました。結果は6-6の引き分け。
必ず勝とう、いや勝たなければいけないという思いで取り組んできた私たちにとって非常に悔しい結果です。
試合を振り返ってみると、前半はポゼッションの時間が短く、またチャンスを取りきれず、3-0とリードされる展開となりました。しかし、3区では4点取り返し、勝ち越し。流れに乗って自分たちのラクロスをすることができました。3区後半に1点取られ、同点に追いつかれてからは、取られては追い越し、追いつかれ、と点を取る意識は充分にありましたが、
追い越した1点を守り、自分たちのペースでラクロスをする試合の組み立てがうまくいきませんでした。
今回の試合で、リーグ戦で自分たちの最大限のパフォーマンスをする難しさを強く感じ、自分たちの課題がたくさん見つかりました。その課題に部員一人一人が真剣に向き合い、チーム全体的がもっともっと成長していかなければいけません。
新チームが始まった去年の冬は、プレーヤーの半数以上が2年生で対面のパスキャッチすら、あまり繋がらない状況でした。冬練は基礎メニューが中心でしたが、パスキャッチは順調には上手くなれず(特にパスキャッチ)、ミスした原因や改善点をその場で発信したり、30回繋がるまで終われないようにしたりと、練習を工夫しました。
雪が溶け、外で試合ができるようになると、自分たちのチームに足りないものがたくさん浮き彫りになりました。やはりまだパスキャが繋がらないとか、グラボがとれないとか、個人の1on1が弱いとかです。それからは練習の1on1でいろんなダッチを試そうという声掛けが多くなったり、ラントレにグラボを取り入れたりしました。
そして、リーグ初戦を終えた私たちは再び浮き彫りになった課題にもっと高いレベルで、もっとシビアに解決していかなければいけません。パスキャの精度はもっともっと上げなければいけません。グラボを取り切りたい、もっとボールへの反応を鋭くしたいです。いざ、ポゼッションを取れた時、そのチャンスをどう活かすか、チーム全体で共有したいです。
課題を解決するには練習の質をさらに上げていくしかありません。練習中からミスを減らし、そのミスのフォローは全力でする。もっと声を出す。加えて自主練にももっと力を入れたいと思います。
私個人の話を少しすると、私はほとんど試合に出られていないので、練習中の思考をもっと増やして、先輩に絶対追いついてやります。
最後に、試合はとても厳しかった。1つのミスで相手ボールになります。練習からもっと厳しさが必要だと、とても感じました。
さっきから厳しく、厳しくと言っていますが、
パスキャが繋がる、チーム全体で考えが共有されて戦術がピタッとハマるラクロスはきっと
めっちゃくちゃ楽しい!!!
厳しさを貫いた先にある楽しさをこの26北大でたくさん経験したいです。
私たちのスローガンはBoost
課題がたくさん見つかっても負けません。
一人一人が日々成長し、最後の1秒まで成長し続けます。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。