2026.5.9 文責:2年 武市 桃子
平素より、北海道大学女子ラクロス部への温かいご声援と多大なるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
2026年5月9日に行いました入部式の様子について報告させていただきます。
今年度はプレイヤー23名、マネージャー3名、計26名の新入部員を迎えました。たくさんの部活・サークルの中から女ラクを選んでくれてありがとう!
自分たちの代の入部式からもう一年が経ったと思うと、この一年はいろいろなことがありすぎて、本当に濃い一年だったなと驚いています。
入部式では、育成班から北大女ラクの説明や、今季のチーム目標の共有、また上級生の自己紹介、新入生の自己紹介&決意表明、育成コーチさんの紹介などを行いました。
また北大女子ラクロス部にはメンター制度と親子制度があり、その発表も行いました。このブログではメンターと親子について詳しく紹介しようと思います。
メンター制度とは上級生と下級生を含めた縦割りのグループで、メンター会で遊びに出かけたり、一緒にご飯を食べたりして仲を深めます。
今年は6つのメンターができました。ここからはメンターを1つずつ紹介していきます。
👆有機化学を勉強している2,3年生が多い、ゆうさん率いる『ゆうき100%メンター』
👆アイス好き&すぐ叫んじゃう先輩率いる『 i screamメンター』
👆足がウサギのように速い先輩率いる『ぴょんぴょんメンター』
👆おいも好きが集まった『おいもメンター』
👆ベーグル好き&ポケモン好きの上級生率いる『パピメンター』
👆3年生のすずはさんとすずきさん率いる『推すずメンター』
親子とは、上級生が親、新入生が子としてペアを組む制度です。親は、新入生にとって大学生活や活動について気軽に相談できる最も身近な先輩であり、困ったときや不安なときに頼れる存在です。二人でご飯に行ったり日常の何気ない話をしたりする中で、活動面だけでなく精神面でも助け合う、学年を超えた深いつながりとなります。
今年は上級生よりも新入部員の人数が多いため、何組か双子も生まれました!
26北大は始動当初から倍以上に人数が増え、現在では49名という大所帯となりました。多くの新たな仲間を迎えることができたのはチームにとって大きな喜びであり、さらなる成長への原動力となっています。
私たちは「全学一勝」という目標の実現に向け、一人ひとりが主体的に挑戦し、互いに支え合いながら日々活動に励んでいます。
今回入部してくれた新入生とともに、これまで以上に活気あふれるチームを創り上げ、北大ラクロスの新たな歴史を刻んでいきます。
これからもチーム一丸となって全力で挑戦を続けてまいります。今後とも26北大への温かいご声援をよろしくお願いいたします。