2026.7.18 文責:2年 畑中 颯華
平素より、北海道大学女子ラクロス部への温かいご声援と多大なるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
今回ユースについてのブログを書く機会をいただきました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
はじめに、ユース活動の関係者の皆さまのおかげで、この度大変貴重な体験をすることができたことに感謝いたします。
ユースとは、大学の垣根を越えて全国各地区で1つのチームを作り活動することです。遡ること約5ヶ月、北海道地区でもユース選考会が行われました。後日、選考結果のリンクが届き開いてみると、そこには北大から選考会に参加した7人みんなの名前がありました。北大みんなでユースに選ばれたことがとても嬉しかったです。選考結果が届いた日、みんなで必死になって審判試験受けたのもいい思い出です。
選考会後、何度かユースの練習がありました。6月中旬に開催されるユース交流試合に向けてみんなで練習です。練習ではたくさんの刺激を受けました。頭も体も総動員。たくさんチャレンジしてたくさんミスし、たくさん新しいものを得ることができた貴重な時間だったと感じています。そして迎えたユース交流試合、中四国・九州に勝つというチームの目標は達成出来なかったものの、今振り返ると成長を感じられる試合だったと思います。交流戦の2日間を通し、試合を重ねるごとに出来ることが増えていくのが自分たちでも実感できてとても嬉しかったです。
ラクロスの技術向上に繋がり良い時間を過ごせたということの他に、たくさんの人と関われたという点が個人的にこのユースの活動のとても良かったと感じるところです。最初は初めましてだった人もいた中、交流戦が終わる頃にはもうみんなお友達。「lacrosse makes friends」は本当なのだと実感しました。
最後に、私がユースの活動を通して1番心に響いた言葉は「成長する責任」です。これはユース練の時にコーチさんからかけていただいた言葉です。この言葉の通り、ユースの活動で得たものをチームに還元し、チームのレベルアップに繋げられるようこれからも日々練習に励みます。
今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いします。