2026.9.27 文責:3年 西彩花
こんにちは!3年生のあやかです。人数の兼ね合いで2回目の登場です(^^)/
初めに、会場まで足を運んでくださった皆様、応援ありがとうございました。平素より多大なるご支援を承り、部員一同感謝申し上げます。欲しいものリストよりいただいた物資は大切に使わせていただいております。
9/20に行われた藤戦についての振り返りです。
1Q:5-1 2Q:6-0 3Q:4-1 4Q:7-1
結果は22対3で北大勝利🏅
試合序盤はポゼッションを取れているのに中々シュートが決まりきらず、試合開始4分の内で、シュート率は0/5。1分半に1点を決める計算でいた私たちは、時間だけが過ぎていき焦りがありました。相手の強気な11を止めきれず、失点もありましたが、それでもグラボを取り切り、最後までしっかりクリアを運びきり、着実に得点を重ねていくことができました。後半では2年生の成長も多く見られました。後輩の活躍は心の底から嬉しいです。結果として、全員で勝利を収められました。
今年は得点後みんなで集まって喜ぶシーンが少なくて寂しいので次戦は盛大に盛り上がりましょう!
MFはATもDFも関与するポジションなため、コート内の全員と関わります。そのため自分が焦っていたらチームが焦ってしまいます。良くも悪くも自分の調子が流れに影響します。だから絶対に取るよ、という顔でアスクして、相手と目を合わせてからパスを出すことを心がけています。ハーフタイムにはマネズや後半から出るプレイヤーとも会話するようにしているつもりです。
他には、ドロー時に、中央でコートをぐるっと一周見るのが好きです。もちろん敵味方の配置を見ているのですが、みんなの表情も見ています。試合前に緊張している瞬間も、接戦でハラハラする瞬間ももちろん誰かの良いプレーの瞬間も、実はかなり楽しんでいます。試合を1番楽しんでいる自信があります。今年のリーグは喜怒哀楽では表せないそれ以上の感情にもなりました。極限の状態も楽しむ、チームが繋がるきっかけになる、私の試合でのモットーです。
まずは今回の試合を勝利できた結果について喜びましょう。そしてこの勝利を次に繋げるにはどうしたら良いのか考える必要があります。
関東遠征後の練習でコーチさんに言われたことをずっと覚えています。あれだけ酷かった内容も悔しさも、もう忘れたのか。リーグ戦が始まって、チームの状況に相応しい緊張感がある練習の雰囲気なのか。と言われました。呆れられもしました。
これまで、開幕戦で勝てなくて悔しかった、酪農戦で負けて悔しかった、関東遠征でボコボコにされて悔しかった、だけど次の練習での雰囲気は変われなかった。変わるきっかけが沢山あったのに、まだ自覚が足りない、声も少ない、何度も同じことを言われている、改善の姿勢が見られない。悔しさも苦しさも喉を過ぎれば忘れてしまう自分たち
この状況を変えるためにはエネルギーが必要です。1人1人が自覚する必要があります。
未来の自分を信じ、今の自分を疑う
まだいけると信じて自分たちに期待すること。今の努力量と努力の方向が正しいのかどうか自分たちの現状を疑い修正する。矛盾しているようですが、片方ではなく両方が必要です。
今回の試合の勝利は私たちにとっては通過点なはずです。今シーズンの残りの期間は少なくなってきました。残された時間の中で丁寧に積み重ねていきます。
今後とも北大女子ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします。