2026.10.11 文責:3年 宮本珠希
平素より、北海道大学女子ラクロス部への温かいご声援と多大なるご支援を頂きまして、心より御礼申し上げます。3年Gの宮本珠希です。
10月3日に行われましたリーグ第5戦vs北海学園大学について振り返りたいと思います。
1Q:3-0
2Q:3-2
3Q:1-1
4Q:3-2
結果は10-5で北大の勝利となりました!
その日の第1試合の結果が出た後、勝ったらファイナル進出決定という状況でリーグ最終戦を迎えました。
1Q序盤ではパスキャミスが多くみられましたが、なんとかボールを奪って得点を重ねることで、1Qを3-0に抑えることができました。
上記の得点のとおり、後半は相手ポゼッションの時間が長く、DFシーンが多くみられました。
一進一退の試合展開の中で、なかなか攻められず苦しい場面も多かったと思います。焦らず、落ち着いて、練習でしてきた通りに試合を運ぶことは、そう簡単なことではありません。試合になるとどうしても余計な力が入ってしまうし、心に余裕を持つことも難しくなると思います。そんな時は、いかに自分たちの流れを相手に渡さず、自分たちのやりたいラクロスができるかどうかが勝敗を分けるのではないかと思います。
また、個人的な話にはなりますが、私は今回の試合で比較的たくさんセーブができ、色んな人に褒めてもらうことができました。
しかし、私だけではこの結果は出せなくて、良い位置までAT流してくれたDFのおかげでもあるし、さらに言えば、前半たくさん点をとって気持ちに余裕を持たせてくれたAT陣のおかげでもあります。
次のファイナルでも、そんな仲間たちの期待に応えられるように、私たちのやりたいラクロスをして、相手に流れを渡さないように、勝って、笑顔で全学に行くことができるよう、残り短い練習時間を大切にして頑張っていきます。