2026.9.8 文責:3年米澤実弥
平素より北海道大学女子ラクロス部への多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。3年目の米澤実弥です。
9月5日に行われたリーグ戦第2試合、vs合同戦について振り返りたいと思います。
開幕戦の結果が引き分けだったことで、もう勝つしかない、さらに全試合の得失点差が順位に影響する状況になりました。そんな中行われたこの試合は得点差をつけて勝利することができました。開幕戦から2週間経ち、関東遠征を経てチームとして成長してきたことが結果に表れたのではないかと思います!
私はボトムというディフェンス側のポジションなので、今回はディフェンスの振り返りをします。
この試合は、1試合を通してチームがボールを持っている時間が長く、ディフェンスの時間は今シーズンの試合の中で一番短かったです。しかし、その限られた時間の中で2失点してしまったことがとても悔しかったです。
仲間が全力で走り、攻め続けてくれている時間が長かった分、2点も決められてしまったことが本当に悔しく、まだまだ練習が足りないなと思います。練習してきたことを試合で再現することができず、自分自身の実力不足を痛感した試合でもありました。
かなり悔しかったので試合後すぐに家族に連絡し、応援の言葉をもらいました。おかげですぐに気持ちを切り替えることができました。いつもありがとう!!
今後の試合ではこの反省を活かせるように、「再現性」を大切にしながら練習を積み重ねていきたいと思います。
反省点もたくさんありましたが、まずはチームとして試合に勝つことができて嬉しかったです!
毎日のように自主練しているチームメイトが、試合でたくさんシュートを決めている姿を見ることができて本当に嬉しかったです!!
今週末の試合に向けて、今回の試合で得た課題と成長をチーム全員で次に繋げていきます。引き続き、北海道大学女子ラクロス部への暖かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。