放射光科学若手の会2026
~次世代放射光とデータ駆動科学の融合~
~次世代放射光とデータ駆動科学の融合~
会議情報
日程:2026年8月26日(水) ~ 27日(木)
(26日昼頃~27日昼頃終了予定)
研究会会場:静岡 熱海 「伊豆山研修センター」(アクセス)
プログラムはこちら
参加費:6500円、懇親会費:2000円
宿泊:主催者側で伊豆山研修センターを一括手配(1泊2食付き・参加費に含む/予約不要)
定員:約40名(定員に達し次第締め切り)
参加締め切り:2026年7月24日(金) → 2026年8月7日(金)に延長しました
アブストラクト締め切り:2026年8月8日(土)
(参加登録時に概要が間に合わない場合は8/8までにhousyakou.wakate.2026[at]gmail.com まで送付下さい)
■ 旅費支援について 研究室や奨学金等から旅費の補助を受けられない大学院生を対象に、参加費を除く旅費の一部を補助する予定です。予算の都合上、ご自身の研究費・研究室・奨学金等から旅費の支援を受けられない学生を優先し、下級生の方から順に配分いたします。 旅費支援を希望される方は、参加登録フォームの該当欄にてお知らせください。なお、支給の可否・金額は参加者確定後に予算の範囲内で決定し、対象の方へ個別にご連絡いたします。
更新情報
2026/5/1 ホームページを開始しました。
放射光科学は現在、大きな転換期を迎えています。
2024年には第四世代放射光施設 NanoTerasu が運用を開始し、世界最高水準の性能を誇る大型放射光施設 SPring-8 も SPring-8-II へのアップグレード期にあります。
さらに、測定システムの高度化やデータの大規模化に伴い、AI・機械学習の導入も進みつつあり、放射光科学の研究スタイルは大きく変化しようとしています。
このような背景のもと、本若手研究会では、真空紫外、軟X線から硬X線までの幅広いエネルギー領域にわたり、多様な手法を用いて研究を進める若手研究者が一堂に会し、今後の放射光研究における新たなニーズや展開について議論します。
異なるバックグラウンドや研究スタイルを持つ若手研究者間の交流・情報交換を通じて、学際研究の活性化と、今後のキャリアパス形成の一助となる場を目指します。
当日は招待講演に加え、参加者による口頭発表およびポスター発表を予定しています。分野や手法の垣根を越えた議論と交流の場として、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
関連情報
招待講演者一覧 (五十音順・敬称略)
片上 舜 (東京大学)
木村 隆志 (東京大学)
久保田 雄也 (東京大学)
冨依 勇佑 (AGC株式会社)
中澤 遼太郎 (千葉大学)
橋本恵里 (NTT基礎研)
原 武史 (東北大学)
山本 航平 (QST)
Leonard Chavas (DECTRIS)
世話人
鈴木 崇人 (東北大学)
小山 千翔 (東京大学)
佐々葉 遼平 (大阪大学)
問い合わせ先
housyakou.wakate.2026[at]gmail.com