放射光科学若手の会2026
~次世代放射光とデータ駆動科学の融合~
~次世代放射光とデータ駆動科学の融合~
更新情報
2026/5/13 受付を開始しました。
2026/5/1 ホームページを開始しました。
放射光科学は現在、大きな転換期を迎えています。
2024年には第四世代放射光施設 NanoTerasu が運用を開始し、世界最高水準の性能を誇る大型放射光施設 SPring-8 も SPring-8-II へのアップグレード期にあります。
さらに、測定システムの高度化やデータの大規模化に伴い、AI・機械学習の導入も進みつつあり、放射光科学の研究スタイルは大きく変化しようとしています。
このような背景のもと、本若手研究会では、真空紫外、軟X線から硬X線までの幅広いエネルギー領域にわたり、多様な手法を用いて研究を進める若手研究者が一堂に会し、今後の放射光研究における新たなニーズや展開について議論します。
異なるバックグラウンドや研究スタイルを持つ若手研究者間の交流・情報交換を通じて、学際研究の活性化と、今後のキャリアパス形成の一助となる場を目指します。
当日は招待講演に加え、参加者による口頭発表およびポスター発表を予定しています。分野や手法の垣根を越えた議論と交流の場として、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
関連情報
招待講演者一覧 (五十音順・敬称略)
片上 舜 (東京大学)
木村 隆志 (東京大学)
久保田 雄也 (東京大学)
冨依 勇佑 (AGC株式会社)
中澤 遼太郎 (千葉大学)
原 武史 (東北大学)
橋本 恵里 (NTT物性科学基礎研究所)
山本 航平 (QST)
Leonard Chavas (DECTRIS)
世話人
鈴木 崇人 (東北大学)
小山 千翔 (東京大学)
佐々葉 遼平 (大阪大学)
問い合わせ先
housyakou.wakate.2026[at]gmail.com
共催
後援
協賛