「教師がわかりやすく教える」ではなく、
「子どもが学んでいく過程・子どもが学び取る経験(新しいことに気付く経験)」を大切にしています。
ですので、常に主語は子ども。「子どもが〇〇する」という考えで指導していきます。
・話すことで身につく力(説明する力、考える力)
授業中は、お子さんがわかったことを話す・解き方を話す・自分の考えを話す。
徹底的に話す経験を通して、語彙力の向上、話す力の育成、考えをまとめる力などを育てていきます。
説明の途中であいまいなところがあれば、さらに質問していく。
伝え方が充分でなければ、「〇〇〇ということかな?」などとお子さんの考えを言語化するサポートもします。
自分の言葉で伝えられるまで理解した内容は、そうそう忘れてしまうものではありません。
このやりとりを繰り返していく中で、より深い理解に近づけていきます。
・自分で決めていくことで身につく力(主体性)
授業時間は、お子さん自身のもの。
「何を、どのくらい勉強するか」をお子さん自身が考え、決めていきます。
最初は、何をやったらいいのかわからない子も、自分で決める経験の中で、
自分の得意なところや苦手なところに目が向くようになり、
「今何をやったらよいのか」を考えて選べるようになっていきます。
※当然、最初からすべて自分で決めることは難しいので、選択肢の中から決めるなど段階を踏んでいきます。
ほんまる塾が育てたいのは、「自分で考えて学べる子」
塾に頼らなくても将来を見据えて勉強できる子を増やすことが目標です。
勉強がやらされるものから、自分の未来を切り開く道具に変われば、社会が変わる。
子どもたちが「早く大人になりたい」「大人って楽しそう」と感じられる社会、
子どもたちが未来に希望を持って進む社会
そんな社会を創っていきたいと思い、勉強を教え込むのではなく、子どもが学びを見つける塾をつくりました。