2007–2011 東京大学 東洋文化研究所 特任研究員
2011–2014 NTTドコモ モバイル社会研究所 副主任研究員
2017–2024 静岡大学 准教授
2024– 東京科学大学 准教授(現職)
博士(学術)および博士(経営学)。力学系理論、複雑系科学、脱植民地化の研究を経て、現在は市場創造としてのソーシャルイノベーションおよび、その前提となるデジタル技術の利用やブランディング等の経営学的対象を、サイバネティクスを中心とした学際的な観点から研究している。数理科学者として国際学会での受賞歴、経営学者として複数学会での受賞歴あり。
著書・論文に『消費者によるイノベーション』(千倉書房、2022年)、『1からのデジタル・マーケティング』(共著、碩学舎、2019年)、『災害に強い情報社会』(共著、NTT出版、2013年)、『紛争解決暴力と非暴力』(共著、ミネルヴァ書房、2010年)、「自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測」(共著、2021年)、「ハラスメントの理論」(2009年)など。
修士1年:社会人学生3名
修士2年:フルタイム学生1名
修了生(2024年度入学学生以降):社会人学生3名