更新
2026.9.3 興味あり登録フォーム(9/30締め切り)を作りました。参加者の規模を把握したいので、出展を考えているみなさまはぜひご回答をお願いします。
↓新しいことが決まり次第X(旧Twitter)でお知らせします。
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ホネホネサミット岩手2027
2027年
5月29日(土)11:00〜17:00
5月30日(日)10:00〜16:00
岩手県産業会館(通称・産ビル)7階大ホール https://sanbiru.or.jp
入場無料
ホネホネサミットとは?
ホネホネサミットとは、博物館や大学などを舞台に、公の財産としてのホネの標本づくりをしている団体や個人の交流を目的として開催されているイベントです。2009年より大阪市立自然史博物館の標本作製団体「なにわホネホネ団」を中心にスタートし、全国に交流の輪を広げながら開催を継続してきました。2009年から今までに大阪府・高知県・北海道・静岡県・神奈川県で11回のホネホネサミットが開催されています。
出展者によるホネを中心とした標本の展示や日頃の活動内容の紹介、皮むきや骨取りなどの標本作製技術の情報交換などが主な内容となりますが、イベントとして一般の方々にも来ていただくことで、ホネの魅力や、動物の死体を標本として残すことの意義や標本活動の楽しさを、広く知ってもらう機会にしたいと考えています。
岩手での開催について
2027年の第12回ホネホネサミットは岩手県での開催が決定しました。岩手県は本州で最も面積が広い県で、西側は北上高地・奥羽山脈の2つの山岳・森林地帯に囲まれた平野部を南北に巨大な河川が貫き、東側は太平洋に面した沿岸地域で、岩手沿岸南部から宮城県北部までの三陸地域には起伏に富んだリアス式海岸が形成されています。人には厳しい気候・自然環境ですが、それゆえに生き物の多様性や魅力に富んだ地域と言えるでしょう。
日本各地の自然史系博物館や大学の周辺には、動物の死体を標本として保存しようと活動している方々がいます。またホネや生き物の魅力に惹かれ、個人でそうした活動を行っている方々も多くいます。
そうした中で、今回のホネホネサミットは初の東北地方での開催ということになりますので、東北地域で活動を行っている団体・個人が、日々の活動の成果や地域の生き物・自然について紹介し、他の地域の方々との交流や情報交換を行うよい機会になることを期待します。
岩手を舞台にホネ好きがあつまり、ホネや動物、自然の魅力を発信し、標本活動の輪を広げ、盛り上げていく機会となれば幸いです。
ホネサミ岩手の会場です
会場から見える盛岡の街
過去のホネサミの様子
過去のホネサミの様子
アクセス
〒020-0022
岩手県盛岡市大通1丁目2番1号
盛岡駅から徒歩16分くらい
主催 ホネホネサミット岩手実行委員会
共催 なにわホネホネ団
協力 岩手県立博物館、奥州市牛の博物館、盛岡市動物公園ZOOMO
お問い合わせ honesami2027★gmail.com(ホネホネサミット岩手実行委員会事務局)★を半角アットマークに変更してください